【毎話更新】仮面ライダービルドの感想【ネタバレあり】

この記事では娘3歳と一緒に見た「仮面ライダービルド」の感想を書いていこうと思います。

というのも仮面ライダービルドが始まってからというもの我が家のTVの所有権を有する姫君(娘3歳)が毎日仮面ライダービルドを保育園から帰ってくると見るんです。

その結果、見たい、見たく無いに関わらず親の私も毎日今の所見せられています。そんな感じなので、どうせ見るのであればその時間を利用してこの感想記事を書いてみようと思い立った訳です。

毎日見せられているので、娘3歳と歩む仮面ライダービルド365日です。

なので、娘が仮面ライダービルドに飽きるか、自分がこの記事を更新する気力が無くなるかしない限りは仮面ライダービルドの最終回まで毎話の感想を更新していこうと考えてます。今の所。

そのため、ここから書く感想にはネタバレを多分に含みます。まだまだ仮面ライダービルドこれから見るよっていう方はご注意下さい。

 

 

仮面ライダービルドのネタバレ感想

第1話「ベストマッチな奴ら」

仮面ライダーエグゼイドの時もはまった時は毎日仮面ライダーをみるという生活をしていましたが、この仮面ライダービルドも既にどっぷりはまっています。

前書きにも書きましたが今の所ほぼ飽きずに毎日見てます。

大人の私の感想としては、ビルドはバイクアクションが多めそうなので今後楽しみだなという感じです。

前のエグゼイドは仮面ライダーだけどバイクアクションが少なかったので、今回はそこに注目期待です。

また、主人公戦兎の犬飼貴丈さんの演技も初話だというのに全く初心者感がなく気になりませんでした。

仮面ライダーや戦隊ものの初話近辺ってやはり演技慣れされていない方も多いので演技が残念ということが多々あるのですが、犬飼貴丈さんはその点残念感が全く無く自然に演技されているのですごいと思いました。

 

第2話「無実のランナウェイ」

第2話は自分が用事があったので娘3歳と朝一緒に見れず、帰ってきてから娘と録画放送を見ました。

そしたら娘3歳が、今回はコウモリ男が出てくるんだよ、〜があってねと色々教えてくれました。

その上見ている最中、ここよく見て、ちゃんと見て、等々指示してくるじゃありませんか。もう立派な作品評論家さんようでした。

2話のストーリーはシリアス展開でしたが、今後もこのシリアス感でいってくれるなら私個人としては嬉しいのですが。

にしてもコウモリ男(謎の仮面ライダー)の声は聞き取り辛くありすぎやしませんかね。

 

第3話「正義のボーダーライン」

第3話はホークガトリングのお披露目回でしたね。やっぱりパパ視聴者としてはかっこいいデザインの仮面ライダーが出てくるとテンション上がります。

仮面ライダー自体のデザインもかっこいいですが、戦闘シーンのCG演出もかっこよかった。ゲームの必殺技みたいでむっちゃテンション上がりました。

ストーリーも毎回続きが気になる感じでここまで3話来ているので今後も楽しみに見ていけそうです。

エグゼイドの時もそうでしたが、次が気になる状態で終わらせるのが仮面ライダーシリーズは上手ですよね。

来週また新しい仮面ライダーが出てくるみたいだしワクワクが止まりませんな。

仮面ライダーの感想とは関係ないですが、娘3歳のために仮面ライダーソーセージを買ったらナイトローグ(コウモリ男)のカードを引き当てて、超テンション下がってて笑えませんでした。

次もし買う時は3/4※を引き当ててくれ娘3歳よ。

※仮面ライダービルドソーセージ第一弾では、仮面ライダービルドが出る確率が3/4、ナイトローグが当たる確率1/4。

  

子供時代TVゲームばかりしていた子供は将来どんな大人になったか

子供がゲームばかりしていてその子の将来が不安。そんな風に思われる方も沢山いらっしゃるんじゃないでしょうか。

そこでこの記事では、その不安に応えるために実際に子供時代にゲームばかりしていた僕やその友人がどうなったか、どうなっているかというのをお話ししたいと思います。

僕の幼少期にはゲームボーイやスーパーファミコンといったものがすでにあったので、現在の子供たちと身の回りにするゲームが沢山あるという状況は変わっていないはずです。

まず初めに僕自身が子供時代どれ位ゲームをしていたのかを述べてから、その後僕や友人がどうなったかを述べたいと思います。

その後の結果から知りたいという方は下記の目次のリンクからその部分に飛べるようになっていますので御活用ください。

 

 

ゲームばかりしていた子供時代の僕の話 

小学校時代の話

どの位僕がTVゲームをしていたかという正確な数値というのはないんだけれども、親にTVゲームを制限された記憶もないし、TVゲームばかりしていたという記憶はかなりあるので、おそらくきっとになってしまうけど1日2〜4時間以上は普通にやっていたのではないかと思います。

小学生の時は学校から帰ればまず友達の家に行くか、もしくは友達が僕の家に来て一緒にゲームをするというのが普通でした。

低学年の時は一人プレイのゲームを交代交代おこなったり、マリオカートやボンバーマンなど二人プレイのゲームをよくしていたように思います。

もちろん外で遊んだり、TVゲーム以外のミニ四駆などのおもちゃで遊ぶことも多かったけど。
小学校の高学年になってもこの傾向は変わらず、遊んでいるゲームハードが変わっただけでした。

高学年では学校が終わると基本的に誰かの友達の家に行って任天堂64をするというのが恒例、大乱闘スマッシュブラザーズにはじまり、マリオパーティ、ポケモンスタジアム、etc.ソフト名を挙げればきりがないですけど4人プレイできるゲームを友達と色々とやってました。

やはり外で遊ぶこともあったけど、小学校高学年の方がゲームにつぎ込む時間が増えていたのは間違いないと思います。

小学校低学年の時も高学年の時、どちらもの話になるけど、友達はなんだかんだ夕方5時、6時位になれば家に帰るのが普通だったので、その後の時間は一人でゲームをよくしてました。

僕には妹がいたけど、妹はゲームに興味を示すことがほとんどなかったので、基本的に自分一人でゲームという感じでした。

ファイナルファンタジー、ドラゴンクエスト等のRPG、ドンキーコング、ロックマン、魔界村(当時は難しすぎて全くクリアすることができなかった)、ポケットモンスター(これは大学生までやってた)等々一人でできるゲームを本当たくさんしていました。

 

僕がどの位ゲームにはまっていたかを示す例をいくつかあげたいと思います。

まず僕は誕生日プレゼントを小学校の間は毎年もらっていましたが、その誕生日プレゼントの内容は毎年ゲームでした。

中でも記憶にあるのがテリーのワンダーランドというゲームボーイのゲームで、誕生日の翌朝は普段起きないような時間(5時位)から起床してプレイしていた記憶があります。

毎年親戚からもらっていたお年玉の使い道もほぼ全てTVゲームにつぎ込んでいました。お年玉をもらう前にはもうだいたい欲しいゲームを決めていて、もらったやったよし買うぞみたいな感じでした。

長期旅行に行く時もゲームを欠かすこともありませんでした。だいたい何処に旅行に行く時もゲームボーイは持参していたし、小学校高学年の時は親のワゴンカーの中で任天堂64をやりながら旅行していました。

従兄弟達も混じって皆でたまごっちのボードゲームをやっていた映像が今でも脳内に残ってます。

基本的にゲームボーイをやっていても乗り物酔いとかしないたちだったのもあって、親の買い物についていく時などもゲームをしてました。

ってこんなことまで書いてくると逆にゲームをしていなかった時があるのかと疑いたくなるレベルに我ながらなってきましたね汗。

でも一つ弁解しておけば、学校の宿題はしっかりとやっていたと思います。

これは僕の記憶だけの話になってしまうので正確ではないかもしれないけど、宿題をやらなすぎて母親と衝突した記憶はほとんどありません。

というか多分母親とTVゲームが原因で宿題するしないの争いになっていた場合、間違いなくTVゲームを没収なり、売却されていたはずなのでそんな事態になれば僕の記憶に鮮明に残っているはず。

なのでその記憶が残っていないということは小学校時代の僕は最低限うまく立ち回っていたのだと思われます。

宿題の他にもベネッセの子供チャレンジを受講していたけど、こちらも問題なくやっていてポイントためてもらえるプレゼントをしっかり貰ってた記憶があります。

そんな感じなので、小学校の時は学校内でも普通以上の成績をとっていました。通知表で「もう少しがんばりましょう」が並んだ記憶はないです。

といっても東京から車で高速使って数時間はかかる片田舎のお受験とか全く関係ない地域だったのでこんな風にゆるくゲームを僕自身してこれて、周りの友達も一緒になって遊んでいられたのだと思います。

 

中学時代の話

とここまでは小学校時代の話、これからは中学の話をしたいと思います。
中学に入ってゲームを卒業するかと言えばもちろんそんなことはなく、暇があればゲームをやってました。

とはいえ部活動には入っていたので、部活が終わるとそのまま部活の友達の家になだれ込み任天堂64を夜6時過ぎくらいまでやってました。

大乱闘スマッシュブラザーズ、パーフェクトダーク(やっぱり中学位になると対人のシューティングゲームとかにはまりますよね。)、マリオテニス、複数人でできるゲームを毎日飽きもせずようやってたと思います。

中学の頃にはPS2も出たりして、家にいる時はFF10だったり、キングダムハーツ(夏休み3日位没頭して速攻全クリその短さにショックを受けた記憶)とかをやってましたね。

中学に入ると定期テストだったり、高校受験が控えていたりするので小学校より勉強がシビアになりましたが、一応最低限のテスト勉強はおこなっていました。

また日々の宿題もゲームが原因でやらないということはありませんでした。そのおかげもあってか高校受験も地方の公立高校でだいたい中堅位のところには行くことができました。

 

高校時代

高校になると小中ほどはゲームをしなくなりました。通学に時間がかかること(自転車で片道1時間かかる高校に行ってた)、一応進学校だったために大学受験が控えていたことなどが主な原因です。

学校に行っている時にやれ受験だ受験、受験うまくいかないと就職できないぞという宗教的な教えを毎日のように説かれていたがために自分でもゲームをするということに自制心を働かせるようになっていました。

まぁよく真面目系の人間によくあるパターンなんですが、ゲームをしなくなったからといって勉強をするようになる訳ではないんですよね。

ゲームをしない間結局だらだらしてるだけ、本当にしたいことをしていないので結局ストレス発散できない、勉強にも身が入らないっていう。

そんなこんなで高校時代はあまりゲームをしなくなった僕ですが、しなくなったから勉強ができるようになったという訳もなく大学受験はあまり芳しくない結果に落ち着きました。

一応大学は進学しましたよ。何処とは決して言えませんが(笑)

という訳で、大学受験が芳しくない結果だとしてもそれは決してゲームのせいではありません。

むしろ高校三年間は色恋沙汰の方にうつつをぬかしていたのでそちらが主な原因な可能性の方が高いです。

 

ゲームばかりしていた少年はどうなったか 

現在の話

小中高とさんざんTVゲームをしてきた私の現在はどんなかというと、まずサラリーマンとして働いています。既婚です。子供が二人います。

夫婦共働きで仕事子育てに日々奮闘中です。

現在どの位ゲームをやっているかというと年間にゲームを1本やるかやらないか位ですね。

やはり仕事が始まってからというもの自分の時間は学生時代より減りますし、結婚して少し減り、子供が生まれて更に減りましたからね。

自分の時間が減ったの同時にその減った自分の時間の有効利用を考えた時にゲームの優先順が大きく下がりやる機会が減っているというのが現状です。

 

僕の友人たちの話

僕もかなりゲームをしていた方だと思いますが、その僕と一緒になって沢山ゲームをしていた友人たちはどうなったでしょうか。

・高校時代からの一人の友人は地元公務員になりその後結婚幸せ生活

・小学校からつきあいのあった友人はゲーム好きがこうじてゲーム制作会社に入社

・小中と一緒にゲームをしまくってた一人の友人は日本国内片手におさまる高偏差値大学に入学→就職

とこれらはたったの一例ですが、僕と一緒になってゲームをしまくっていただいたいの友人が就職や結婚といった人生のイベントをこなしています。

例を挙げればきりがありませんが、僕や僕と死ぬほどゲームをしていた友人は皆なんだかんだ大人になった今も楽しくやってるというのが結論になります。

 

おわりに

子供がゲームばかりしているというとネガティブに捉えられるお母様も多いかと思いますが、なんだかんだゲームばかりしていても子供はまともに育ちます。

ゲームはゲームで友達とやったりすれば社交性も身につきますし、ゲームをやることで得られる世の中の知識もあります。

なので、子供がゲームをしてばっかりいて将来が不安となったら、そんな時にはこの記事をぜひ思い出してみてください。 

 

小さい子連れでも外食をストレスフリーに楽しむための7つのポイント

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小さい子供のいる状態で外食をするのって結構難しいんですよね。

準備が大変だったり、行ってみたら待ち時間が長くて子供が飽きて大変だったとか、子供向けのメニューが全然なくて食べるものがなかったとか。

私もそのあたりの苦労を娘3歳と息子1歳を相手に何度もしてきました。

その苦労をする間に学んだ、外食をストレスフリーに楽しむためのポイントをこのページではあなたとシェアしたいと思います。

これから子連れで外食をする際の参考になれば幸いです。 

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おむつ用ゴミ箱はおむつポットンが最高!三年以上使ってみての口コミ

使用済みのおむつの匂いってかなり気になりますよね。ビニール袋に包んで縛って捨てたとしてもいつものゴミ箱に捨てているとかなり匂いが漏れてくるはずです。

そこでおつむ専用のゴミ箱購入を検討されるかと思いますが、店舗やネットでも色々種類が出てきて迷ってしまうと思います。

そこで本ページでは我が家で実際に使用中(娘3歳(おむつ卒業まで使用)、息子1歳(使用中))のピジョンのおつむ用ゴミ箱「おむつポットン」を紹介、レビューしたいと思います。

三年以上使っていますがこれがかなり優れたおむつ用ゴミ箱になります。 

 

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おむつポットンの特徴

おむつの匂いに関して

一番気になるところはおむつポットンを使用して使用済みおむつの臭いがしてくるかどうかだと思いますが、結論から言ってほとんど臭いはしてきません。

芳香剤の置いてある換気扇を使用した状態のトイレに設置しているということもありますが、おむつポットンからのおむつの匂い漏れはほぼ気にならないです。

流石に溜まったおむつをまとめて捨てる時には蓋を大きく開けたままにする必要があるので当然ですがかなり強烈なおむつの匂いがします。

ただこれはどのおむつ用ゴミ箱でも同じかと思うので、そのたまったおむつを捨てる時だけは我慢が必要という感じです。

 

専用カートリッジ不要

おむつポットンは専用のカートリッジやカセットといったものが不要なので、そういったものを使用しなければならないアップリカ等のゴミ箱と比較するとランニングコストを大きく抑えることができます。

お財布的な観点から言ってこれは非常に節約になるのでおむつポットンはコスパにも優れていると言えますね。

我が家でも一度だけカセットタイプのおむつ用ゴミ箱を使用したことがありますが、カートリッジを取り付けるのも手間ですし、すぐにカートリッジが切れたりとコスパも非常に悪かったために、おむつポットンを使用することになりました。

 

どれ位おむつをためておけるか

おむつポットンにはどの程度のおむつの量をためておけるかというのも気になる点だと思います。例えばですが我が家の実例を下記に示します。 

・子供一人、日中保育園利用時の場合:一週間ため続けてもゴミ箱はパンパンになりません。

・子供二人、日中保育園利用時の場合:オムツ替えの頻度にもよりますが5日位は普通にもちます。

・子供二人、保育園不使用の場合:2日持つか持たないか位の期間でゴミ箱パンパンになっていました。

 

おむつポットンの使い方  

実際の写真を交えてその使い方を紹介したいと思います。

おむつを投入し、(※ちなみに使用済みおむつはキッチン用の小ポリ袋に入れています。) 

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レバーを降ろすだけ。 

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そしてレバーを元に戻せば何事もなかったかのように元どおり。

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我が家では使用していませんが、ゴミ袋(ビニール袋)を直接おむつポットンにセットすることも可能です。

直接セットすれば、ゴミ収集の日に直接ゴミ袋を取り出して口を縛るだけですぐにおむつを捨てられる状態にすることができます。

  

おむつポットン自体の値段

おむつポットンは約3000円程度で購入することができます。

最初購入するときはおむつのゴミ箱のためだけに3000円というのは高いなという印象でしたが、実際に使ってみて十分元のとれる商品だと思いました。

我が家では娘が約3年間使用しましたし、1歳になる息子がいますが彼のために現在もまだ使用しています。

 

置き場所のおすすめ

これはちょっと余談になりますが、おむつポットンの置き場所おすすめはやはりトイレになります。

トイレに置くことで、おむつについたウンチをトイレに流す→そのまますぐおむつを捨てるという作業がスムーズにおこなえます。

またトイレにおむつポットンを置いておくことで換気扇を回すことで臭いがこもらないというメリットもあります。

更に置き場所をトイレにすることで、わざわざおむつゴミ箱専用の消臭剤を用意しなくてよくなるので経済面でメリットも出すことができます。

 

おわりに

我が家では前述の通りおむつポットンを3年以上使っていますが、まだまだ故障というかおむつポットンが壊れる様子も今の所ありません。

そのため息子がおむつを完全に卒業するその時までまだまだ使い続けることになると思います。

 

子育て中時間がない欲しいというママへ「自分の時間」の作り方6つ  

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子育て中って本当に自分の時間を確保するのが難しいですよね。子供からの要求は四六時中尽きることはないし、家にいる間は家事だってしなくちゃならない。

自分のしたいことも全然できずにストレス・イライラは溜まっていく一方…。

そんな風にママが疲れてしまわないためにも自分の時間をとることが大事になってきます。

でもどうやって自分の時間を作ったり捻出したりしたらいいのかわからないという方もいるかと思います。

なので本記事では、子育て中の我が家(妻:フルタイム、夫:時短勤務、娘3歳、息子1歳)の実例をあげながら、子育て中ママが自分の時間をつくる方法を6つ紹介したいと思います。 

 

 

朝活:早起きして自分の時間を確保しよう

朝いつもより1時間でもいいので早く起きてみましょう。隣で寝ているこどもを起こさないようそっと寝室から抜け出し、リビングに行きましょう。

これでもう自分の自由に使える時間を1時間は確保することができました。

この記事を書いている現在、私の家では息子1歳と娘3歳がいますが、彼らが起きていると自分の好き勝手なことをできないので私はこの早起きという方法を使って自分の時間を毎日確保しています。

保育園の準備があるために5時半位からはその対応をしなければならないので朝4時台には起床するようにして毎日1から1.5時間位は朝に自分の時間を確保しています。

朝起きれないという人はまず、睡眠を十分にとりましょう。(これが子育て中一番難しいところかもしれませんが。)

睡眠を十分にとるために子供を寝かしつける際に一緒に寝落ちするものいいかもしれません。睡眠を十分にとったら朝一番に自分がしたい好きなことを決めましょう。

朝一番に自分にとって楽しみなことを持ってくることで早起きはしやすくなります。
間違っても朝一番にしなければならない家事とかをしようとしてはいけません。

自分の心からやりたいと思っていないことを朝一にしようとすると絶対に失敗しますからね。

朝一は自分のしたいことをする時間と決めてそれ以外のことをしないようにしましょう。  

 

TVを切り札的に利用する

TVの利用のし過ぎもどうかと思うことがありますが、もしあなたが疲れていたり、本当に自分一人の時間を確保できていないのだとしたら積極的に利用すべきだと思います。

なんだかんだ言ってTVに対する子供の食いつき具合はとてもいいですからね。

仮に1歳児だとNHKの「いないいないばぁ」「おかあさんといっしょ」がとても効果をあげてくれますし、 3歳児ならもう戦隊モノや仮面ライダー、プリキュアなどでも十二分にTVにみせられてくれます。

TVを使うことでうまくすれば30分位は自分の時間を確保することができると思います。

毎日同じモノをみせているとこどもも飽きてきて効果が薄れるのでなるべく毎日NHK等を録画して子供がみたことのない番組を見せるようにしましょう。

またTVの良い点はいつでも使えるという点です。

早起きだったり、他人に子供を預けるというのはできるタイミングが限られていますが、録画したTV番組を子供に見せるのであればそのタイミングはいつでもよくなりますから。

自分の疲れが溜まったり、休み時間が欲しいなというタイミングで子供にTVをみせるようにするといいと思います。

またTVの効果を最大限発揮させるためには、TVをみせる時間を制限するというのが効果的です。

常にTVがついていた場合子供にとってTVをみるという行為が特別ではなくなってしまい集中してみてくれるということがなくなってしまいます。

そのため可能であればTVをみせる時間は制限しておきましょう。

そして自分の休みたいタイミングでみせるようにしましょう。

 

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子供と一緒になってお昼寝をがっつりしない

確かに日々の育児で睡眠不足や疲れが溜まっている場面では子供と一緒になってがっつりお昼寝をすることも必要と思います。

ただ、もし睡眠や疲れにちょっとでも余裕があるのであれば自分の時間を確保するために子供と一緒にお昼寝をしっかりとらないというのも大事なことになります。

例えば子供が2時間お昼寝をしてくれるとしたら自分は20分位の仮眠で起きるようにしましょう。

そうすれば1時間40分は自分の時間を確保することができます。

我が家では平日は保育園に預けているので、土日に子供のお昼寝をさせるのですが、私は基本的に一緒になって寝過ぎないように気をつけています。

息子1歳を寝せるときは抱っこ紐で眠らせてからそのまま寝かせて、自分の活動開始。娘3歳をお昼寝させる場合には自分もまず一緒になって、目覚ましは20分後アラームセットした状態でお昼寝をします。

そして20分後には布団から自分だけ抜け出し、寝付いている娘を置いて自分のしたいことを始めます。

こうすることで土日の昼に貴重な自分だけの時間を確保することができるようになります。

こうでもしないと土日と言えど本当に自分の時間が確保できないですからね。

疲れが溜まっているときは私も寝すぎてしまうことがありますが、それはそれで疲れていたから体が休みを欲していたんだなと、したいことが仮にできなかったとしても自分を納得させるようにしています。

 

パパ(夫)に預ける

土日などの休みにはパパにこどもを1〜3時間でもいいのでこどもを預けて自分の好きなことをするのはどうでしょうか。

お気に入りのカフェに行ったりだとか、洋服等を買いに行くのもいいと思います。子育て育児には基本的に休みがありませんからね、そこを説得してなんとかパパから自分の時間を奪取しましょう。

我が家でも休みの日は夫婦交代で子供の世話をしたりしています。

私がまず午前中にテニスに一人で出かけて、そうしたら午後は妻が一人で買い物に行ったり、私が子供二人を連れて買い物に行ったりといったあんばいです。

こうでもしてうまくやらないと四六時中こどもと一緒にいることになってしまいますからね。

子供は確かに可愛いですが、24時間ずっと一緒にいると流石に親の方も疲れ切ってしまいますからね。

親だって一人の人間です一人になる時間は必要なはずです。

仕事に休みはあるけど、育児に休みはない。私も育児勤務をし始めてからこの事実の大変さを日々噛みしめているところです。

 

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実家の両親に預ける

実家が自宅の近くで、両親もまだまだ元気で子供を預けることができる。

こんな環境がもしあなたにあるのならば遠慮せずにがんがん子守をお願いすべきだと思います。

色々しがらみやら気遣いしなきゃいけないこともあるかもしれませんが、それでもあなたの疲れがとれてストレス発散をする機会を得られるのであれば上手に活用したいところです。

我が家の場合、私も妻も両親どちらも県外なのでこの手段が使えないため、使える人が大変羨ましく思います。 

 

託児サービスを利用する

お金のかかる方法にはなりますが、託児サービスを利用するという方法もあります。前述のパパや両親にこどもを預けて自分の時間を確保するというのができない場合にはこの手段をとるのがいいと思います。

イクメンなんて言葉もありますが、何だかんだ言ってまだまだ育児をしない男性というのは世の中沢山いますからね。

値段が結構はるということもあるので託児サービスはそんなに多くは使えないかもしれませんが、月に1、2度自分へのご褒美というかたちで2〜3時間位利用するのもよいと思います。

お金はかかるけど子供を預けることでその分ママもストレスを発散することができますし、預け終わった後はきっとまた我が子が可愛く見えてくるはずです。

 

 

おわりに 

いかがだったでしょうか。子育て中はやはりなんだかんだいって自分の時間を確保するの難しいですよね。

ですが、そうこう言って待っているだけでは一向に自分の時間は現れてくれないので自分から動いて自分の時間をとりにいきましょう。

あなたが自分の時間をつくり確保してストレスを発散したり、イライラを解消することでその後の子育て育児にも良い影響が絶対に出ます。

だからもし自分の時間をとることにためらいがあったとしても、これは子供のためと積極的に自分の時間を確保しリフレッシュするようにしましょう。 

子育てでストレス・イライラをためない為に実践したい7つの手抜き術

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子育てをしているとどうしても日々ストレスやイライラを溜めてしまいがちですよね。

今回この記事ではそのストレスやイライラを少しでも減らすための子育てにおける手抜き術を7つ紹介します。

著者実践済みのすぐに実践できるものばかりなので、子育てでお疲れ中の頑張るママもぜひやってみてください。
育児の大変さが緩和されるはずですよ。

※対象の子供は0歳から未就学児までを想定しています。

 

  

1.料理を徹底的に手抜きする 

子育て中の何が大変ってやはり食事。食事は育児大変なことランキングのトップクラスに入ってきますよね。

特に共働きで子育てしていると料理を作る時間もない。なんてことはざらだと思います。

我が家も夫婦共働きでやっているので基本的に平日料理を作っている時間なんてありません。
なので基本的に料理は手抜きをメインにやっています。

関連記事▶子育て中、夕飯準備する時間ねーよ!となった時に使いたい15の食品


この記事にも書いていますが、冷凍食品やレトルト食品、調理せずそのまま食べれるバナナ等を我が家ではよく使っています。

本当、こういった食品を使わないと子育て中は時間なんてすぐなくなってしまって生活が回らなくなってしまいます。

我が家の息子1歳なんて毎日保育園から家に帰ってくるなり「お腹減ったー」コールを大連発ですからね。

すぐに食べ物をあげないと泣き喚きがすごくてとてもじゃないですが夕飯の準備ができません。

 

2.ベビーフードを頻繁に使う

前述の内容は子供が離乳食を卒業したらという内容ですが、子供がまだ離乳食という時は、我が家ではベビーフードを使いまくっていました。

少なくとも朝晩のどちらかは必ずメニューにベビーフード入っていましたし、多い日には朝晩どちらもベビーフード使っていましたからね。

だって離乳食ってつくるのめっちゃ大変じゃないですか、下ごしらえだったりなんやかんや時間を取るわりに作れる量は少ないし、子供が食べなかったらアウト。

そんなんやってられませんわ。離乳食にベビーフード使いまくった我が家ですが、1歳児の息子、3歳児の娘、どちらも何の問題もなくスクスク育っています。

なので、離乳食をつくるのが大変だったら、本当ベビーフードにもっと頼っていいと思うんですよ。

 

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3.子供がする好き嫌いを諦めるという手抜き

子供がする好き嫌いを諦めるというのも一種の手抜きだと思うのですが、子育て中様々な理由であなたが疲れていたら正直しょうがないと思うんです。

だって自分が仕事や育児に疲れている時にこどもにご飯をあげるのって相当しんどいことじゃないですか。

自分が育児や仕事やらで疲れている中、子供が「玉ねぎ食べない!にんじん食べない‼︎」とでも言おうものならもううんざり。

まだ言葉をしゃべれない子だとしても、嫌いなものの時の反応は本当親に対して冷たいですからね。

親が食べさせようとするものならそっぽ向き金切り声のような大声をあげ、親のストレスゲージをMAXにしようともう大奮闘。げっそりですわ。

確かに子供の好き嫌いをなくすために色々と手段をこうじるのは大切なことだと私も思います。

ただ、前述のような態度をとるこどもに対して好き嫌いをさせない対策は本当大変なことなので、あなた自身が疲れている時は頑張らなくていいと思うんです。


我が家というか私自身が実際にしてる具体的な手抜きは次のようなかたちです。
※息子1歳児のごはんを例にとります。

まず、こどもが白米食べないと言ったら食パン、食パンも食べないと言ったらバナナのように次々と子供が食べる可能性の高いものに変えて与えたりします。

我が家の息子1歳はバナナが好きなので、だいだいバナナを与えれば機嫌がそれまで悪かったとしても持ち直します。

一度バナナなど好きなもので小腹を満たすと、さっきまですごい勢いで嫌がっていた白米等を食べてくれるようになったりします。

なのでそういう時は嫌がって食べなかったメニューをあげてみたりするようにはしています。


あと補足としては、そのご飯をあげてる時点の年齢で食べないものがあったとしても、成長すればいずれは食べるようになるということです。

我が家には1歳の息子の上に3歳の娘が一人います。彼女も1歳当時は偏食家でしたが、現在(3歳時点)では昔ほど偏食家ではありません。

白米も普通に食べますし、野菜も以前より食べれる種類が増えています。

なので、こどもが仮に1歳の時点で、白米食べない、野菜食べないからといってそこまで心配しすぎる必要もないと思います。

気を張りすぎず、ラクにして低ストレスでいきましょう。何故って、あなたはもう既に十分、十二分に頑張っているのですから。

 

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4.食事マナー教育を諦め手抜きする

また我が家の息子1歳を例に話をさせて頂こうと思います。

食事マナー的な部分で最近私が諦めて、手を抜いているのが息子1歳を食事中に椅子に座らせるということです。

何故諦め手を抜いているのかというと、大体食事の途中に1歳児の息子は椅子から抜け出そうとするんですね。というか抜け出すんです。

特に息子が食べなくないメニューを彼の前に出すと分別がついてきた関係で機嫌の悪い時には確実に椅子から逃げ出します。

この逃げ出した息子を椅子に戻しつつ食事をあげるというのが大変で本当に面倒くさいんです。

そのため、ご飯をあげる側である私自身が疲れている時には無理をして息子を椅子に戻さないことにしました。

つまり椅子に座っていない、転がったり立ったりしている状態の息子にご飯をあげるということです。食事のマナー的にそれはどうなのっていう話にはなりますが、ご飯を食べてくれるなら最早何でもいいという開き直りが肝心です。

ご飯をあげる側の親もいつだってベストなコンディションで食事をあげられる訳では無いですからね。
仕事や育児で疲れていたり、睡眠不足だったり、空腹だったり。

「食事中に椅子にこどもを座らせ続けなくてもいい」という開き直りの精神を持つことで子供の食事に対するストレスを大きく減らすことができました。

 

またこの食事マナーに関しても、食事の好き嫌い同様こどもが大きくなってくれば自然と改善されると思うんですよね。

仮に自然に改善されないにしても、親が精神的・体力的に余裕のある時だけしっかりと教育するというかたちでいいと思うんです。

子育てで親がストレスやイライラ、疲れを溜めすぎないというのは本当大事ですから。

 

5.コンビニ利用という手抜き

最近のコンビニって本当至れり尽くせりで色々なものを売っています。バナナや食パン、牛乳、今晩のおかずになりそうな食材、エトセトラ。我が家では結構コンビニにお世話になっていますね。

コンビニを利用する際に気になるのがその値段ですが、今は昔ほど高いということもなく食パンだったら100円丁度位で買えますし、バナナも大きめのやつ3本180円とかで買えるのでそこまで大きく損している感は出てきません。

それ以上に忙しい時にすぐ買えるというメリットの方が大きいと思います。

コンビニを利用するっていうとこれまた手抜き感がありますが、小さい子供を連れてスーパーに行くことの大変さを考えると利用するメリットはさらに大きくなると思います。

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6.入浴せずシャワーにするという手抜き

シャワーと風呂だとシャワーの方が圧倒的に楽ですし、時間もとらないので手抜き育児としてはオススメです。

お風呂に入ることで体が温まって疲れが取れるということもあるかもしれませんが、小さい子供がいる場合そうも言ってられないですからね。

我が家でも風呂にお湯ためて入っていると息子1歳と娘3歳がおもちゃの取り合いをし始めたりして非常に大変です。

また息子1歳がボタンというボタンを押したがるので風呂の呼び出しボタンや給湯ボタンを押したりしまくるのでこれを止めるのがまた大変だったりします。

しかも止めると泣き出すっていうね。おそらくあなたのおうちでもそのような感じだと思うので、お風呂に入ると逆に疲れがたまるなんてこと多いと思います。

そこでやっぱりシャワーですよ。シャワーだけにすれば子供の体を洗うのなんて5分もかからないし、余計なトラブルも発生しないので私たち親のストレスもたまりません。

ストレスと時間がかからない結果、子供に対しても余裕を持って対応できるようになると思います。

お風呂でストレスや疲れがたまっているなんて場合には是非シャワーだけにしてみてください。
手抜きといえば手抜きですがきっと楽になりますよ。

 

7.家事の手を抜く

家事の手抜きの例として洗濯を挙げたいと思います。

我が家では家事の手を抜く為に、洗濯はドラム式の乾燥まで行ってくれるタイプの洗濯機を利用しています。

洗濯も子育て中は毎日やらなければならない家事の一つになりますし、洗濯物を干すのって面倒で仕方ないじゃないですか。

私も大学時代、社会人になってからの数年非ドラム式の洗濯機を使っていたからわかりますが、洗濯後に干すというのはやっぱり手間です。

しかも子供がいるともなれば洗濯物の量が何かと増えますからね。子供は本当よく服を汚す。

そうなった時にドラム式の洗濯機だと本当に楽でいいんですよね。

乾かす為に干す必要もないし、天候も関係ない。また時間帯だって選ぶ必要がない。

寝る前に洗濯機を動かしておけば朝には乾いているし、朝会社に行く前に起動しておけば帰ってきた時には乾いている。最高です。

確かにイニシャルコストは非ドラム式の洗濯機と比較すればなかなか張りますが、ドラム式の洗濯機を利用することによって得られるメリットを考えれば十二分にそのデメリットは回収できると思います。



他にも我が家ではお掃除ロボットを購入してみたりと色々な家事手抜きに挑戦しています。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。子育てしていると本当ストレスやイライラが溜まる場面に日々遭遇の連続ですからね。

それを少しでも緩和できるように、実害のない手抜きは積極的にやっていきましょう。

あなたはもう十分子育てを頑張っているのですから、手を抜いたって全然いいんですよ。

私も手を抜いて子育てしますから、あなたも手を抜いて子育てしていきましょう。

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