3・4歳の子供がひらがなを読めるまで親として手伝ったこと

我が家の娘が3歳の後半になってから、保育園に通っていることも影響してか、平仮名に興味を持つようになりました。

そして3歳の終盤から4歳開始にかけてついに平仮名をほぼ全て読めるようになりました。

その過程で親として私と妻が娘の平仮名を覚えるのに協力した方法、平仮名を覚えるのに効果のあった方法をこの記事では紹介します。

1. ひらがな練習ノート

我が家では子供チャレンジ等を受講していないので、上記の平仮名練習ノートを購入しました。

実際に子供が書いて覚えるというドリルタイプの練習ノートです。

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あいうえお順ではなく、簡単な平仮名から練習できるようになっていて、平仮名がはじめての子供でも取り組みやすくなっています。

またページは切り取れるようになっており、一回分だけ切り取る、終わったら切り取る等自由にできるようになっています。

また頑張ったねシールもついており、ひとレッスン終わったらシールを1枚はるとする事で子供がモチベーションを高めてくれます。

実際我が家の3歳娘(現在4歳)もこのシールを貼るのには喜んでいました。

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ただこの練習ノートの場合、親がついていてあげないと書き順を間違ったりするので親の方に時間的余裕がある時でないとできないのが難点です。

この練習ノート、我が家では現在4分の1位進めたところで娘と私に放置されています。

2. タブレットとひらがな練習アプリ

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タブレットとひらがな練習アプリを使ったひらがなの読み書き練習を我が家では実践してみました。

ひらがな練習アプリの良いところは書きを間違った時に効果音で教えてくれるところがまず一つ。

次に、書き終えた時に演出で花火が散ったりして子供にやったぜと達成感を与えてくれる所がメリットとしてあげられます。

我が家で利用したアプリはこちらになります。

楽しい日本語練習 ( ひらがな カタカナ 練習) 無料版

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また無料アプリの場合広告が掲載されていたりして、子供だけにやらせておくとその広告をタッチして別画面に飛ばれてしまったりします。

アプリの方は紙の練習ノートとは違ってあいうえお〜わおんまでしっかり書ききりました。

やはりゲーム的な演出が子供心をくすぐりモチベーションを上げるのでしょうね。

3. ひらがな学習ポスター

我が家ではこのひらがな学習ポスターが結構役にたっています。

買ってきて壁に貼るだけと超お手軽ですが、子供がちょいちょいそのポスターを気にかけてみてひらがなを覚えようとしてくれるので効果ありといった感じです。

また、絵本などを子供本人が読んでいてわからない単語にぶつかると「これなんて読むの?」なんて聞いてきますが、

そんな時私は「ひらがなポスターみて確認しな。」と子供に言います。

そうすると子供は勝手にポスターで見直してくれますし、それでも分からなそうな時は教えるみたいな感じで親の方も楽ができます。

ひらがなポスターのいいところは親が子供につきっきりにならなくてもひらがな学習が進むという点にあります。

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このポスター結構サイズが大きく、ある程度離れたところからでもしっかりと文字を認識することができます。

左下がMacBookですがそれの四つ分位のサイズです。

だいたい32型のTV位の大きさ。

唯一デメリットになるのが貼る場所によっていつでも子供がポスターを見れてしまうということです。

これはメリットでもあるんですが時にはデメリットにもなります。

例えばですが我が家の娘の場合、ご飯中に娘がご飯を食べないなぁーと思ってたらひらがなポスターを見ていたなんてことがあります。

「おぃー!平仮名読んでないでご飯食べろー。」なんてしょっ中です。

この他にも洋服着替え時に着替えないないでひらがな勉強してるやん。とかですね。

やはりメリットとデメリットは表裏一体のようです。

おわりに

平仮名の学習は特に早ければ良いものという訳ではないと思いますが、子供本人がやる気を出すようならやはり親としてサポートしてあげたいですよね。

もしあなたのお子さんがひらがなに興味を持ち出したようであれば今回私が紹介したような方法を是非試してみてください。

デメリットもありますが、我が家の一番のオススメは今のところひらがなポスターです。