小さい子連れでも外食で疲れずに楽しむための9つのコツ

外食

小さい子供のいる状態で外食をするのって結構難しいんですよね。

準備が大変だったり、行ってみたら待ち時間が長くて子供が飽きて大変だったとか、子供向けのメニューが全然なくて食べるものがなかったとか。

私もそのあたりの苦労を娘3歳と息子1歳を相手に何度もしてきました。

その苦労をする間に学んだ、「子連れでも外食で疲れずに楽しむための9つのコツ」をこのページであなたとシェアしたいと思います。

このコツを使えば子供連れ外食の「疲れる」や「できない」といった不満を解消できるはずです。

子連れで疲れずに外食を楽しむための9のコツ

1. 子連れ外食できない?まずお店に電話確認しよう

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特に初めて行くお店の場合には子連れでの利用が可能か電話で確認してから行くと安心です。

利用可能ということであればその際、どの程度子供向けの対応がされているか確認しておくとなおのこと良いでしょう。

例えば、子供用の椅子があるのかないのかとか、キッズメニューがあるのかないのかとか。

事前にそれらの情報を持っているかいないかで準備の有無も変わってきます。

2. 予約可能な店は予約していく

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予約可能な店に行くときは極力予約して行きましょう

予約することで無駄な待ち時間を削ることができますし、その待ち時間中に子供が飽きてヒャッホーイし始めるというのを防ぐことができます。

また大体の場合、店に入る段階で待つ店というのはその後の注文も待たされるものです。

なのでそのタイミングでの子供のヒャッハーを喰らわないためにも極力予約をしてから行きましょう。

3. お店のピークの時間帯を避ける

外食

行こうとしているお店のピークの時間帯を避けることで入店時、注文時の待ち時間を大きく削ることができます。

ランチであれば11:00位、ディナーであれば17:00位でしょうか。

それ位の時間帯にいけば多少の人気店であっても待ち時間ほぼ0で入店できるはずです。

待ち時間0で人気店に入った時は、その待たないというお得感からなんだかいい気分になるものです。

またピークの時間帯を避けることで他のお客さんの数も減り、その分迷惑をかける可能性も減らすことができます。

4. 座席について選択可能なら個室or座敷を選ぶ

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やはり小さい子供がいる場合はベストチョイスは子供OKな個室です。

ただなかなかそういった店も多くはありません。

また、椅子or座敷が選択可能という店もあるかと思います。

そんな時は可能なら座敷を選択したいですね。

座敷であれば子供に多少動き回られても問題ないですし、その結果として子供のストレスが溜まらずかんしゃくを起こされる可能性も減ります。

子供が暴れることなければ親としてもストレスフリーでいられます。

これに加えて前述の「お店のピーク時間帯の利用を避ける」をあわせれば、お客が少ない結果子供の動ける範囲をさらに広げることも可能になったりします。

5. 子供の暇つぶしアイテムを持参する

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電話予約等をしてどんなに待ち時間を削る対策をしたとしても、それでも料理が出てくるまでに時間がかかってしまうことはあると思います。

そんな時のためにも子供の暇つぶしアイテムは忘れずに持っていくようにしましょう。

絵本、音のならないおもちゃ、スマホ、その他お子さんの好きなもの等。

最近我が家では息子1歳がトーマス大好きなので、トーマスのおもちゃやトーマスのアニメ動画をスマホで見せたりしています。

最近になって知ったのですが、トーマス以外にもアンパンマンやおかあさんといっしょの動画をスマホでしかもダウンロードして見る方法もあるんです。

ちょっと想像してみてください、あなたのお子さんが好きなアニメに夢中になっているところを。

スマホのアニメを使えばお子さんに外食先で静かにしていてもらうこともグッと簡単になるはずですよ。

それらの詳細については下記記事にまとめているのでもし興味があれば読んでみてください。

6. 子供用の食器類・椅子のある店を選ぶ

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あとやはり子供用の椅子や茶碗、スプーン等が用意されている店がいいですよね。自分の家から持っていくという方法もありますが、それって面倒臭い。

何度か自前の椅子をお店に持ち込んだことありますが、準備や片付けなどのことを考えるとどうしても外食をするためのモチベーションが下がります。

その結果、外食自体しなくていいやという流れになりかねません。

まあ外食しなくていいなら無理にするべきものでもありませんが、たまにはストレス発散のためにも育時中だっていきたいですよね外食。

7. 子供向けメニューも豊富な方がいい

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子供向けメニューは種類が多いに越したことないですよねやはり。

我が家の娘3歳はハンバーグが嫌いでこれが意外と厄介なのです。

何故かと言えば大体の店がお子様セットにハンバーグを入れてくるとうのが理由です。

ご飯、ハンバーグとポテト、ポテトサラダ、ジュース。これがお子様セットの定番。

うちの娘3歳はポテトサラダも食べない。

そうなるとお子様セットで食べれるものポテト位しか残ってないやんけってね。

こんなあんばいなんで、お子様セット以外のメニューが必要になるんです。

子供向けのメニューがあまりない場合には親が子供の好みを配慮して自分のメニューを選ぶことになるわけですが、これをするとやっぱり親の満足度が下がりやすくなるんですよね。

だから外食する時はやっぱり子供向けのメニューが多い店がいい訳です。

8. 子連れでいく外食でおすすめの店はどこ?

寿司 外食

小さい娘と息子二人を様々外食に連れて行って、私が出した結論は「100円皿回転寿し店」が一番のおすすめということです。

もちろんファミレスや、イオンなどのフードコートもいいのですが、それらよりも回転寿し店は優れています。

回転寿しが優れている点を箇条書きすると

  • 座席数が豊富、早めに入店すればまず待たない
  • 料理が一瞬で出てきてすぐ食べられる(回転してる皿取るだけ)
  • 子供用の食器類や椅子完備(大抵のチェーン系100円寿司は準備してる)
  • メニューがめっちゃ豊富。ラーメン・デザート・コーヒーなんでもござれ
  • しかも100円寿司ならコストもかかり辛い

以上のようにこれまで述べてきた子連れで外食する時のコツが凝縮されているような店なんですよ回転寿しは。

なのでもしあなたがまだ100円回転寿しをまだ利用されていないのであれば、次の外食は100円回転寿しにしてみてください。

他の外食先より明らかに楽でびっくりするはずですよ。

9. マナーや他のお客さんに迷惑をかけないために

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マナーをしっかり守って食事をし、周りのお客さんに迷惑もかけないようにすることで自分自身も気持ち良く外食をすることができるようになります。

前述の食事時間帯をずらしたり、個室や座席、回転寿しを利用する等を実践すれば普通に何も考えずに外食をするよりも圧倒的に子供もいい子でいてくれますし、楽しく食事ができるはずです。

補足的にはなりますが、外食の際はエプロンやテーブルを拭くようのタオルを持って行くことも大事ですね。

おわりに

家族みんなで楽しい外食。

やっぱりよいものですよね。

今回のこの記事があなたにとって、これから子連れで外食をする際のお役に立てば幸いです。

この記事の他にも育児・子育て中のあなたのために当ブログでは以下のような記事を書いてるので是非読んでみてください。