こども寝かしつけで寝落ちすると生活が捗り始めるという逆説的な話

子供の寝かしつけ中に自分も寝落ちしてしまって自分のしたいことをできなかった。

そんな後悔を翌朝した経験あなたもあるのでないでしょうか。

私も何回もそんな寝落ちを経験しました。

そしてそのうちこう考えるようになったのです。

「寝落ちには寝落ちでメリットがあるのではないのか。」と。

そこで今回この記事では寝落ちには寝落ちでメリットがあり、寝落ちすることで寧ろ生活が捗り始めるという話をしたいと思います。

睡眠不足が解消され疲れがとれる

こどもの寝かしつけと同時に自分も寝落ちしてしまい、朝まで起きないことで睡眠時間をしっかりとることができます。

乳児期や夜泣きのある子を育てている場合はこうはいかないですが、そこを通り過ぎている場合には使える方法です。

例え乳児期を過ぎていたとしても子育てと言うのは非常にエネルギーを使いますし、ストレスも溜まるし疲れることも多いです。

そんな中睡眠時間をしっかりとることができれば日々のこどもとの育児バトルにも余力を持って挑むことができます。

こどももそうですが、親の方もやはり睡眠不足の状態だと上手く子育てで立ち回ることができません。

睡眠不足だと普段ならイライラしないこどもの言動にもイライラするようになったりしますし、自分だけでなくこどもにとってもマイナス影響が出ます。

そのため、睡眠不足解消のためにもこどもの寝かしつけで寝落ちしてしまうというのはよい方法です。

 

寝落ちすることで朝早く起きれる

こどもの寝る時間に寝落ちして、朝まで起きなかった場合、入眠時間が早くできます。

私の場合ですと、こどもを寝かしつけたタイミング20:30とかに一緒に寝てしまう日が多々あります。

そうすると保育園準備の関係で5:30に起きるのも全然辛くありませんし、5:30より前、4:00とかに起きて自分の時間を確保することもできます。

子育て中のお母さんは特に自分一人の時間を取りにくいものですが、朝早く起きることで、こども・夫に妨害されることなく一人で自由な時間を満喫することができるようになります。

また、朝に自分の時間を確保できるようになることで、自然と朝起きるのが辛くなくなりむしろ楽しみになるようになります。

 

おわりに

私はこのこどもの寝かしつけで一緒に寝てしまう方法を採用するようになってから日々の生活がなかなか捗っています。

寝かしつけで寝落ちしてしまったからと言って落ち込まず、睡眠時間も取れたしやったー位の気持ち・考え方でいられたら育児ストレスもちょっとは減らせるのではと考えております。

当ブログではこれ以外にも子供の寝かしつけに関する以下のような記事を書いています。