夫婦フルタイム共働きでの子育てを万人におすすめできる訳でない3つの理由

夫婦フルタイム共働きでの子育てを万人におすすめできる訳でない理由を今回は私の体験を交えつつ書きたいと思います。

 

理由1:自分一人の時間が圧倒的になくなる 

自分一人の時間、個人の時間が圧倒的に減ります。朝早く起きる、家事を極力手を抜くなど様々努力しても平日の場合は自由な時間1〜1.5しかとれないんじゃないでしょうか。私の現在の生活スタイルを例に挙げれば下記のようになります。

4:00〜5:30 (自由時間)たまに息子1歳がこの時間帯に起きるとうげ〜っとなる。

5:30〜朝食、会社保育園準備→会社保育園

17:30〜子供二人と帰宅、夕飯風呂寝かしつけ、

21:00〜就寝

はい、自由時間朝しかなかったー。こういう感じです。
なので、自分の時間を沢山確保したい人にとっては夫婦フルタイムで働いての子育て相当きついと思います。

 

理由2:育児ストレス半端ない

正直言って育児ストレス半端ないです。何度逃げ出そうと思ったことか。子供二人からほぼほぼ常にのしかかる様々な要求、ごはん食べない、夜寝ない。

だからといって放置するわけにはいかず、自分もしくは妻が必ず応対する必要があるという。しかもこれが1日ではなく毎日っていうのがきついですよね。

その中でも特にきついのが自分が疲れている、体調の悪い時の子育てです。もうこれは本当しんどいなんてもんじゃありません。

仕事は週に5日ですが、育児には休日がない。育児ノイローゼになる女性が出てくるのも当然だと思います。

我が家は夫婦二人で協力し合いながらなんとかやっていますが、子育てを完全一人で365日行うなんて正直言って苦行だと思いますよ。子供が可愛いだけなんて言うのは大間違いです。

 

理由3:会社も人によってはストレスの原因に

私は現在時短(育児)勤務をとって通常の勤務時間より1時間早く帰社しています。業務の量は先輩がマネジメントしてくれているので現在はまだ残業もほぼ無く済んでいますが、この先はまだまだどうなるかわかりません。

これが例えば月に20,40と残業時間が増えたとしたら正直言って育児の状況がどうなるかわかりません。

保育園に迎えに行く時間が遅くなればそのぶん、夕飯や風呂寝かしつけの時間が遅くなるので、日々の生活がおせおせになり、その結果睡眠時間が削られるはずです。そうすると日々の生産性がガンガン落ちていき、ストレスが逆に増大していく恐れがあります。


また、職場の人間関係も重要なファクターですよね。時短勤務をとったことで職場の人ともっとギクシャクするかなと思っていましたが、私の場合現時点はまだそんなことありませんでした。

裏で何て言われているかはわかりませんが、少なくとも表面上は周りの同僚から一応時短勤務に対して理解して頂けていると感じます。
でもこれが仮にですけど、表立って悪口とか言われたら正直きつなと思います。

ネット上とかだとたまにそういうの聞くじゃないですか。時短勤務をとることにあからさまに嫌な顔をとる上司とか(まぁこれは私も実際ある上司にされましたが)、本人に聞こえるように陰口を言う人がいるとか。

こういうのがないという時点で私は恵まれた環境にいるのかもと思うわけです。

 

おわりに

夫婦共働き子育て、きつくて正直毎日ひーひー言いながらやってますが今後もなんとか突き進んでいきたい。多分1歳児位が一番育児きついところなので、そこを乗り越えられればワンチャンス。

これから共働き子育てをしようか検討している人にはとんだネガティブキャンペーンになってしまいましたが、やるもやらないもあなたの選択次第です。