映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」娘3歳と親子二人でみてきた感想

映画「怪盗グルーとミニオン大脱走」を3歳児の娘とでみてきた感想を書きました。

果たして3歳児と無事に最後まで一緒に映画をみることができたのか、映画を楽しむことはできたのか…。その結果やいかに。

しっかり映画の感想の内容も書いておりますので、これから「怪盗グルーのミニオン大脱走」を見てみようかなと考えている人の参考にもなるかと思います。

感想に映画のネタバレはほぼ含んでおりませぬ。

 

映画が始まるまでの話


TVで「怪盗グルーのミニオン危機一発」が放送されて、それを録画してからというもの毎日娘3歳がそれを飽きずに見てるんですね。

なのでそんなに飽きずにみているのならよほど好きになったんだろうと思い、その最新作「怪盗グルーのミニオン大脱走」を映画館で見せてあげたいなと連れて行くことにしました。(妻と息子はお留守番)

イオンシネマについて、チケットをまず買い、ポップコーンを買ってさぁ見に行くかというその時、「パパ、あれ買ってー」
きたー、きましたよ。

娘3歳の指差す先には映画館物販ブース、ミニオングッズが沢山置いてあるじゃありませんか。物販ブースに走っていき目をキラキラさせている娘。「ぐぬぬ…」唸る私。

 

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…結局買いました(笑)

話は変わりますが、映画を映画館で鑑賞するにあたりちょっと不安だったのが上映時間が105分という長さだったことです。

まず映画館の席でずっと娘3歳が座っていられるかなと。

いくら自宅で前々作の「怪盗グルーのミニオン危機一発」をみていたといっても家の場合は動きながらでも見られますし、常に集中している必要はないですからね。

仮に見ている最中に飽きてきて上映中に喋り始めたり、動き回り始めたり、はたまたミニオンのごとくヒャッハーしはじめたら親の私の方が危機一発になってしまう。

途中でトイレに行きたいと言われる可能性も普通にある。

そんなことを考えたりしていたのですが、結論から言うと最後まで娘3歳はミニオン化することなく映画に出てくるアグネスばりにいい子で映画を見ていてくれました。

その理由を考えると映画の内容が彼女の好みだったことと、映画の話のテンポが良くてノンストップで進んでくれたことが要因としてあげられます。

 

怪盗グルーのミニオン大脱走の感想

ここからはちょっと映画の内容の感想を書こうかなと思います。
先に言ったように映画は全体通してとてもテンポが良かったです。

途中で特別だれるところもなく話が常に展開していて飽きさせない様になっていました。

大人の私も、娘3歳も最後まで飽きずにみることができました。また子供向け映画ということもありストーリーは至って単純明快。

ひねりのないスパイ映画ものにギャグのテイスト、ヒューマンドラマ、ミニオン達の可愛さを混ぜ合わせたという感じですね。

大人の自分としては話の展開が読めすぎてちょっともの足りない部分もありましたが、親子でみるエンターテイメント映画としては十分なレベルだったと思います。

悪役のブラッドというキャラが出てくるのですが、彼が80年代設定でその設定を常に前面に押し出してきていたので80年代ドンピシャリな人はもっと面白く見れたのかもなんて思いました。

マイケルジャクソンや当時のテレビ番組のパロディを入れ込んできていたので。

あとは今回ミニオンの活躍が「怪盗グルーのミニオン危機一発」と比べると少なかった様に感じましたね。もうちょっとグルー達と絡ませて欲しかったかな。

 

おわりに

「怪盗グルーのミニオン大脱走」親子で休日を楽しむ映画としては十分満足のいく作品だと思います。

子供も3歳児ともなれば映画の1本や2本問題なく映画館でみることできるので、今までもしあなたが躊躇していたとしたらこれを機に行ってみてください。

意外と最後まで普通に映画をみれたりするものですよ。