1歳児と3歳児の育児どっちが大変か。現役で2児を育ててる父がジャッジ。

我が家には現在1歳児の息子と3歳児の娘がいますが、この二人の育児どっちが大変かというのを、「寝かしつけ」「食事」「トイレ」の三点から育児にフルコミットする父の私が判断しました。早速寝かしつけの項目からその詳細をみていきましょう。

  

寝かしつけ

寝かしつけに関しては1歳児の方が圧倒的に大変ですね。1歳児はまだ抱っこ紐使って抱っこして毎日寝かしつけていますが、よし寝たなと思って布団に置くと背中にあったスイッチを発動し起きるなんてことが多々有ります。

で、だいたいそういう時って一回目を覚ましてしまったせいか寝付きにくくなるんですよね。気づいたら1時間近く寝かしつけに時間を使っていたなんていう日もあり、そういう日は寝る前ですが本当ぐったりしてしまいます。

それに対して3歳児の方は寝る前に絵本を読んで隣で一緒に寝ていれば勝手に寝てくれるので非常に楽です。寝ないなんて言ってぐずることはほとんどありません。なので寝かしつけに関しては3歳児の方が1歳児よりも圧倒的に楽です。

 

食事

食事に関してもやはり1歳児の方が圧倒的に大変です。1歳児も3歳児も自分の食べたくないものを食べないというのは変わりませんが、1歳児の方はそれが分かり辛いんですよね。

言葉を話せないというのが主な原因ですが、実際に食べさせてみるまで食べるかどうかわかりませんし、あとどれ位お腹が減っているのかというのも分かり辛いです。

あと1歳児の方の何が辛いって、食べたくない時とかに金切り声というか、すごい不快な声を出してくることがもう大変。これを聞かされ続けると私のストレス許容ゲージが一瞬で満タンにされます。

育児をしていて辛い瞬間トップ10に入るんじゃないかな。なので1歳児の食事には色々な手法を取り入れ工夫してなるべく泣かずに食べてくれるようには努力しています。

それでも時にはご飯中泣き叫び続けられる時があり相当うんざりするのですが、そういう時は妻にヘルプをお願いし助けてもらうように最近はしています。


これに対して3歳児の方はやはり色々な面で楽ですね。嫌いなものがあればどれが嫌いとか口に出して教えてくれますし、ご飯を食べない時もどうして食べないのかというのがわかりやすいので対応しやすいです。

いい悪いは置いておくとして、3歳児ともなるともので釣ることもできますしね。例えばご飯が終わったらアイス食べれるから、この野菜も頑張って食べてみようとか。1歳児の場合にはこう言った手法もとることができませんからね。

あと3歳児の方が圧倒的に楽だと思うことは自分でご飯を食べてくれることですね。食事のメニューで特別嫌いなものがなければ自分で全て食べてくれるのが非常に助かります。1歳児の場合はこうはいかないですからね。

基本的にご飯をあげるときには親のどちらかかがつきっきりでいなければなりません。これがやっぱり大変な要素ですよね。

 

トイレ

トイレに関しては1歳児3歳児甲乙つけがたいかもしれません。我が家の1歳児の方は完全オムツ、3歳児の方はすでにパンツ生活を送っています。オムツは何が大変かって換えるときに逃げ回られることや、暴れ回られること、オムツを換えたあとにズボンを履かないこととかですかね。

これに対して3歳児の方はまだトイレトレーニング中と言うのもあるのかもしれませんが、おしっこをするときまだトイレの外で親に待っていて欲しがるんですよね。

なので家事をしている時とかに急にトイレって言われるとなかなか面倒だなと感じてしまいます。オムツと違って放置しておくというのができないものですから。

 

おわりに

結論から言って、1歳児の方が3歳児よりも育児が断然大変です。なので、今1歳のお子さんを育てている方は今が育児の辛さの耐え時です。

もう2年もしたらだいぶ楽になるので大変かもしれませんがなんとかそこを踏ん張って乗り切りましょう。私も頑張ります。