育児中の人が家事負担を減らすには子供に家事を業務委託するのが実にオススメ

仕事、育児、家事をしていると日々のTODOが多くなりすぎる。そこでその負担を少しでも減らすために娘3歳に家事の一部を業務委託する挑戦をおこないました。今回はその業務(家事)委託結果のレポートをおこないます。

 

保育園グッズの片付け 

保育園から帰ってくると毎日お弁当箱やその日使ったハンカチなどを鞄から取り出して片付けなければならない訳ですが、これが地味に面倒臭い作業なんですよね。

保育園から帰って来たタイミングって子供がだいたいお腹を減らしていて機嫌が悪いし、こっちも仕事終わりにため疲れているからイライラしがち。

保育園に入ってからの2ヶ月位は私がやっていましたが、面倒アンド手間なので、試しに娘3歳にお願いしてやってみてもらうことにしました。

そしたらまぁ何の問題もなくハンカチ等を片付けてくれるじゃありませんか、空のお弁当箱も出してくれますし。パパ感動!

ただ惜しむらくは初めの1回をアイスクリームで釣ってお願いしてしまったがために、その後も毎日おやつをねだられることになってしまったことですかね。

この点に関しては正直失敗したなと思ってますが、今後どこかのタイミングでご褒美のおやつは卒業させたいと考えています。

 

洗濯物の片付け 

洗い終わった洗濯物の片付けも娘3歳にお願いしたらやってくれた家事の一つです。子供にもやはり人の役に立ちたいという自然な人間的欲求があるようで、気分の向いた時には手伝ってくれます。

ただ子供心は秋の空というように子供の心は非常にうつろいやすいものですので、洗濯物片付けを手伝っている途中に全然別の遊びを始めるなんていうのもしょっちゅうですし、そもそも初めからてつだってくれないなんていうのもザラです。

そこを手伝ってもらえるよう交渉にあたるのがネゴシエーター、家庭のCEO兼マネジャーの親の腕の見せ所な訳です。我が家の娘3歳の場合はだいたいゲーム形式でどっちが早く片付けられるかというのを採用すると手伝ってくれる確率が上がります。

そうすると一人で片付けていた時よりも5分位は作業時間を短縮することができます。また子供も楽しそうですし、親も家事が楽になるとメリットばかりなのが何より良いです。

 

息子1歳へのご飯あげ 

我が家の息子1歳は保育園から帰るとだいたいお腹が減りに減っていて、家に着くやいなやハラヘッターアピールを泣きながら飽きることなくしてきます。

それだけならまぁ耐えられるのですが、夕飯準備をしている最中に横で息子1歳に「この世は終わりだー!!」って叫ばれ続けると私も「この世は終わりだー!!」って叫びたくなり、夕飯準備どころではなくなってしまいます。

なので、この世を終わらせないためにも食パンをちぎって息子に渡したりする訳ですが、これが面倒なんですよね。

食器洗いをしている最中とかだと1回泡を落として手を綺麗にしてからになるので、作業が中断させられ非常に苦労します。

そこで私が考えたのがこのパンをあげるという作業を娘3歳に依頼できないかということ。結論から先に言ってしまうと娘が食パンちぎって息子にあげてくれました。
やったー!!究極の救世主はここにいたんや、よっしゃラッキー!!

娘3歳には非常に感謝している今日この頃です、娘にもパンやらなんやらを渡し、息子にパンをあげてもらって、私は夕飯の準備を進める。娘のおかげで私の世界は救われました。

 

おわりに

今回書いた内容の他にも、お願いした訳ではありませんが娘3歳が時々息子1歳に絵本を読んでくれたりすることもあります。3歳児ともなると本当一人前の人間ですよね。

日々生活しているとその言動のしっかりしてるっぷりに驚かされることが沢山あります。今後も様々な家事を業務委託して私や妻の家事負担を軽減させていきたいと考えています。

あなたにももし3歳を超える年齢のお子さんがいましたら簡単なことからでもいいので家事を手伝ってもらえるようにすると日々の生活が楽になりますよ。