0・1歳児の子育ては大変!脱ストレスの為にしたい7つの手抜き術

f:id:TAT208:20170806060901j:plain

子育てをしているとどうしても日々ストレスやイライラを溜めてしまいがちですよね。

今回この記事ではそのストレスやイライラを少しでも減らすための子育てにおける手抜き術を7つ紹介します。

著者実践済みのすぐに実践できるものばかりなので、子育てでお疲れ中の頑張るママもぜひやってみてください。
育児の大変さが緩和されるはずですよ。

※対象の子供は0歳から未就学児までを想定しています。

 

  

1.料理を徹底的に手抜きする 

子育て中の何が大変ってやはり食事。食事は育児大変なことランキングのトップクラスに入ってきますよね。

特に共働きで子育てしていると料理を作る時間もない。なんてことはざらだと思います。

我が家も夫婦共働きでやっているので基本的に平日料理を作っている時間なんてありません。
なので基本的に料理は手抜きをメインにやっています。

関連記事▶子育て中、夕飯準備する時間ねーよ!となった時に使いたい15の食品


この記事にも書いていますが、冷凍食品やレトルト食品、調理せずそのまま食べれるバナナ等を我が家ではよく使っています。

本当、こういった食品を使わないと子育て中は時間なんてすぐなくなってしまって生活が回らなくなってしまいます。

我が家の息子1歳なんて毎日保育園から家に帰ってくるなり「お腹減ったー」コールを大連発ですからね。

すぐに食べ物をあげないと泣き喚きがすごくてとてもじゃないですが夕飯の準備ができません。

 

2.ベビーフードを頻繁に使う

前述の内容は子供が離乳食を卒業したらという内容ですが、子供がまだ離乳食という時は、我が家ではベビーフードを使いまくっていました。

少なくとも朝晩のどちらかは必ずメニューにベビーフード入っていましたし、多い日には朝晩どちらもベビーフード使っていましたからね。

だって離乳食ってつくるのめっちゃ大変じゃないですか、下ごしらえだったりなんやかんや時間を取るわりに作れる量は少ないし、子供が食べなかったらアウト。

そんなんやってられませんわ。離乳食にベビーフード使いまくった我が家ですが、1歳児の息子、3歳児の娘、どちらも何の問題もなくスクスク育っています。

なので、離乳食をつくるのが大変だったら、本当ベビーフードにもっと頼っていいと思うんですよ。

 

f:id:TAT208:20170807050830j:plain

 

3.子供がする好き嫌いを諦めるという手抜き

子供がする好き嫌いを諦めるというのも一種の手抜きだと思うのですが、子育て中様々な理由であなたが疲れていたら正直しょうがないと思うんです。

だって自分が仕事や育児に疲れている時にこどもにご飯をあげるのって相当しんどいことじゃないですか。

自分が育児や仕事やらで疲れている中、子供が「玉ねぎ食べない!にんじん食べない‼︎」とでも言おうものならもううんざり。

まだ言葉をしゃべれない子だとしても、嫌いなものの時の反応は本当親に対して冷たいですからね。

親が食べさせようとするものならそっぽ向き金切り声のような大声をあげ、親のストレスゲージをMAXにしようともう大奮闘。げっそりですわ。

確かに子供の好き嫌いをなくすために色々と手段をこうじるのは大切なことだと私も思います。

ただ、前述のような態度をとるこどもに対して好き嫌いをさせない対策は本当大変なことなので、あなた自身が疲れている時は頑張らなくていいと思うんです。


我が家というか私自身が実際にしてる具体的な手抜きは次のようなかたちです。
※息子1歳児のごはんを例にとります。

まず、こどもが白米食べないと言ったら食パン、食パンも食べないと言ったらバナナのように次々と子供が食べる可能性の高いものに変えて与えたりします。

我が家の息子1歳はバナナが好きなので、だいだいバナナを与えれば機嫌がそれまで悪かったとしても持ち直します。

一度バナナなど好きなもので小腹を満たすと、さっきまですごい勢いで嫌がっていた白米等を食べてくれるようになったりします。

なのでそういう時は嫌がって食べなかったメニューをあげてみたりするようにはしています。


あと補足としては、そのご飯をあげてる時点の年齢で食べないものがあったとしても、成長すればいずれは食べるようになるということです。

我が家には1歳の息子の上に3歳の娘が一人います。彼女も1歳当時は偏食家でしたが、現在(3歳時点)では昔ほど偏食家ではありません。

白米も普通に食べますし、野菜も以前より食べれる種類が増えています。

なので、こどもが仮に1歳の時点で、白米食べない、野菜食べないからといってそこまで心配しすぎる必要もないと思います。

気を張りすぎず、ラクにして低ストレスでいきましょう。何故って、あなたはもう既に十分、十二分に頑張っているのですから。

 

f:id:TAT208:20170807050338j:plain

 

4.食事マナー教育を諦め手抜きする

また我が家の息子1歳を例に話をさせて頂こうと思います。

食事マナー的な部分で最近私が諦めて、手を抜いているのが息子1歳を食事中に椅子に座らせるということです。

何故諦め手を抜いているのかというと、大体食事の途中に1歳児の息子は椅子から抜け出そうとするんですね。というか抜け出すんです。

特に息子が食べなくないメニューを彼の前に出すと分別がついてきた関係で機嫌の悪い時には確実に椅子から逃げ出します。

この逃げ出した息子を椅子に戻しつつ食事をあげるというのが大変で本当に面倒くさいんです。

そのため、ご飯をあげる側である私自身が疲れている時には無理をして息子を椅子に戻さないことにしました。

つまり椅子に座っていない、転がったり立ったりしている状態の息子にご飯をあげるということです。

食事のマナー的にそれはどうなのっていう話にはなりますが、ご飯を食べてくれるなら最早何でもいいという開き直りが肝心です。

ご飯をあげる側の親もいつだってベストなコンディションで食事をあげられる訳では無いですからね。

仕事や育児で疲れていたり、睡眠不足だったり、空腹だったり。

「食事中に椅子にこどもを座らせ続けなくてもいい」という開き直りの精神を持つことで子供の食事に対するストレスを大きく減らすことができました。

 

またこの食事マナーに関しても、食事の好き嫌い同様こどもが大きくなってくれば自然と改善されると思うんですよね。

仮に自然に改善されないにしても、親が精神的・体力的に余裕のある時だけしっかりと教育するというかたちでいいと思うんです。

子育てで親がストレスやイライラ、疲れを溜めすぎないというのは本当大事ですから。

 

5.コンビニ利用という手抜き

最近のコンビニって本当至れり尽くせりで色々なものを売っています。バナナや食パン、牛乳、今晩のおかずになりそうな食材、エトセトラ。我が家では結構コンビニにお世話になっていますね。

コンビニを利用する際に気になるのがその値段ですが、今は昔ほど高いということもなく食パンだったら100円丁度位で買えますし、バナナも大きめのやつ3本180円とかで買えるのでそこまで大きく損している感は出てきません。

それ以上に忙しい時にすぐ買えるというメリットの方が大きいと思います。

コンビニを利用するっていうとこれまた手抜き感がありますが、小さい子供を連れてスーパーに行くことの大変さを考えると利用するメリットはさらに大きくなると思います。

f:id:TAT208:20170807052205j:plain

 

6.入浴せずシャワーにするという手抜き

シャワーと風呂だとシャワーの方が圧倒的に楽ですし、時間もとらないので手抜き育児としてはオススメです。

お風呂に入ることで体が温まって疲れが取れるということもあるかもしれませんが、小さい子供がいる場合そうも言ってられないですからね。

我が家でも風呂にお湯ためて入っていると息子1歳と娘3歳がおもちゃの取り合いをし始めたりして非常に大変です。

また息子1歳がボタンというボタンを押したがるので風呂の呼び出しボタンや給湯ボタンを押したりしまくるのでこれを止めるのがまた大変だったりします。

しかも止めると泣き出すっていうね。おそらくあなたのおうちでもそのような感じだと思うので、お風呂に入ると逆に疲れがたまるなんてこと多いと思います。

そこでやっぱりシャワーですよ。シャワーだけにすれば子供の体を洗うのなんて5分もかからないし、余計なトラブルも発生しないので私たち親のストレスもたまりません。

ストレスと時間がかからない結果、子供に対しても余裕を持って対応できるようになると思います。

お風呂でストレスや疲れがたまっているなんて場合には是非シャワーだけにしてみてください。
手抜きといえば手抜きですがきっと楽になりますよ。

 

7.家事の手を抜く

家事の手抜きの例として洗濯を挙げたいと思います。

我が家では家事の手を抜く為に、洗濯はドラム式の乾燥まで行ってくれるタイプの洗濯機を利用しています。

洗濯も子育て中は毎日やらなければならない家事の一つになりますし、洗濯物を干すのって面倒で仕方ないじゃないですか。

私も大学時代、社会人になってからの数年非ドラム式の洗濯機を使っていたからわかりますが、洗濯後に干すというのはやっぱり手間です。

しかも子供がいるともなれば洗濯物の量が何かと増えますからね。子供は本当よく服を汚す。

そうなった時にドラム式の洗濯機だと本当に楽でいいんですよね。

乾かす為に干す必要もないし、天候も関係ない。また時間帯だって選ぶ必要がない。

寝る前に洗濯機を動かしておけば朝には乾いているし、朝会社に行く前に起動しておけば帰ってきた時には乾いている。最高です。

確かにイニシャルコストは非ドラム式の洗濯機と比較すればなかなか張りますが、ドラム式の洗濯機を利用することによって得られるメリットを考えれば十二分にそのデメリットは回収できると思います。



他にも我が家ではお掃除ロボットを購入してみたりと色々な家事手抜きに挑戦しています。

 

おわりに

いかがだったでしょうか。子育てしていると本当ストレスやイライラが溜まる場面に日々遭遇の連続ですからね。

それを少しでも緩和できるように、実害のない手抜きは積極的にやっていきましょう。

あなたはもう十分子育てを頑張っているのですから、手を抜いたって全然いいんですよ。

私も手を抜いて子育てしますから、あなたも手を抜いて子育てしていきましょう。