子育て中時間がない欲しいというママへ「自分の時間」の作り方6つ  

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子育て中って本当に自分の時間を確保するのが難しいですよね。子供からの要求は四六時中尽きることはないし、家にいる間は家事だってしなくちゃならない。

自分のしたいことも全然できずにストレス・イライラは溜まっていく一方…。

そんな風にママが疲れてしまわないためにも自分の時間をとることが大事になってきます。

でもどうやって自分の時間を作ったり捻出したりしたらいいのかわからないという方もいるかと思います。

なので本記事では、子育て中の我が家(妻:フルタイム、夫:時短勤務、娘3歳、息子1歳)の実例をあげながら、子育て中ママが自分の時間をつくる方法を6つ紹介したいと思います。 

 

 

朝活:早起きして自分の時間を確保しよう

朝いつもより1時間でもいいので早く起きてみましょう。隣で寝ているこどもを起こさないようそっと寝室から抜け出し、リビングに行きましょう。

これでもう自分の自由に使える時間を1時間は確保することができました。

この記事を書いている現在、私の家では息子1歳と娘3歳がいますが、彼らが起きていると自分の好き勝手なことをできないので私はこの早起きという方法を使って自分の時間を毎日確保しています。

保育園の準備があるために5時半位からはその対応をしなければならないので朝4時台には起床するようにして毎日1から1.5時間位は朝に自分の時間を確保しています。

朝起きれないという人はまず、睡眠を十分にとりましょう。(これが子育て中一番難しいところかもしれませんが。)

睡眠を十分にとるために子供を寝かしつける際に一緒に寝落ちするものいいかもしれません。睡眠を十分にとったら朝一番に自分がしたい好きなことを決めましょう。

朝一番に自分にとって楽しみなことを持ってくることで早起きはしやすくなります。
間違っても朝一番にしなければならない家事とかをしようとしてはいけません。

自分の心からやりたいと思っていないことを朝一にしようとすると絶対に失敗しますからね。

朝一は自分のしたいことをする時間と決めてそれ以外のことをしないようにしましょう。  

 

TVを切り札的に利用する

TVの利用のし過ぎもどうかと思うことがありますが、もしあなたが疲れていたり、本当に自分一人の時間を確保できていないのだとしたら積極的に利用すべきだと思います。

なんだかんだ言ってTVに対する子供の食いつき具合はとてもいいですからね。

仮に1歳児だとNHKの「いないいないばぁ」「おかあさんといっしょ」がとても効果をあげてくれますし、 3歳児ならもう戦隊モノや仮面ライダー、プリキュアなどでも十二分にTVにみせられてくれます。

TVを使うことでうまくすれば30分位は自分の時間を確保することができると思います。

毎日同じモノをみせているとこどもも飽きてきて効果が薄れるのでなるべく毎日NHK等を録画して子供がみたことのない番組を見せるようにしましょう。

またTVの良い点はいつでも使えるという点です。

早起きだったり、他人に子供を預けるというのはできるタイミングが限られていますが、録画したTV番組を子供に見せるのであればそのタイミングはいつでもよくなりますから。

自分の疲れが溜まったり、休み時間が欲しいなというタイミングで子供にTVをみせるようにするといいと思います。

またTVの効果を最大限発揮させるためには、TVをみせる時間を制限するというのが効果的です。

常にTVがついていた場合子供にとってTVをみるという行為が特別ではなくなってしまい集中してみてくれるということがなくなってしまいます。

そのため可能であればTVをみせる時間は制限しておきましょう。

そして自分の休みたいタイミングでみせるようにしましょう。

 

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子供と一緒になってお昼寝をがっつりしない

確かに日々の育児で睡眠不足や疲れが溜まっている場面では子供と一緒になってがっつりお昼寝をすることも必要と思います。

ただ、もし睡眠や疲れにちょっとでも余裕があるのであれば自分の時間を確保するために子供と一緒にお昼寝をしっかりとらないというのも大事なことになります。

例えば子供が2時間お昼寝をしてくれるとしたら自分は20分位の仮眠で起きるようにしましょう。

そうすれば1時間40分は自分の時間を確保することができます。

我が家では平日は保育園に預けているので、土日に子供のお昼寝をさせるのですが、私は基本的に一緒になって寝過ぎないように気をつけています。

息子1歳を寝せるときは抱っこ紐で眠らせてからそのまま寝かせて、自分の活動開始。娘3歳をお昼寝させる場合には自分もまず一緒になって、目覚ましは20分後アラームセットした状態でお昼寝をします。

そして20分後には布団から自分だけ抜け出し、寝付いている娘を置いて自分のしたいことを始めます。

こうすることで土日の昼に貴重な自分だけの時間を確保することができるようになります。

こうでもしないと土日と言えど本当に自分の時間が確保できないですからね。

疲れが溜まっているときは私も寝すぎてしまうことがありますが、それはそれで疲れていたから体が休みを欲していたんだなと、したいことが仮にできなかったとしても自分を納得させるようにしています。

 

パパ(夫)に預ける

土日などの休みにはパパにこどもを1〜3時間でもいいのでこどもを預けて自分の好きなことをするのはどうでしょうか。

お気に入りのカフェに行ったりだとか、洋服等を買いに行くのもいいと思います。子育て育児には基本的に休みがありませんからね、そこを説得してなんとかパパから自分の時間を奪取しましょう。

我が家でも休みの日は夫婦交代で子供の世話をしたりしています。

私がまず午前中にテニスに一人で出かけて、そうしたら午後は妻が一人で買い物に行ったり、私が子供二人を連れて買い物に行ったりといったあんばいです。

こうでもしてうまくやらないと四六時中こどもと一緒にいることになってしまいますからね。

子供は確かに可愛いですが、24時間ずっと一緒にいると流石に親の方も疲れ切ってしまいますからね。

親だって一人の人間です一人になる時間は必要なはずです。

仕事に休みはあるけど、育児に休みはない。私も育児勤務をし始めてからこの事実の大変さを日々噛みしめているところです。

 

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実家の両親に預ける

実家が自宅の近くで、両親もまだまだ元気で子供を預けることができる。

こんな環境がもしあなたにあるのならば遠慮せずにがんがん子守をお願いすべきだと思います。

色々しがらみやら気遣いしなきゃいけないこともあるかもしれませんが、それでもあなたの疲れがとれてストレス発散をする機会を得られるのであれば上手に活用したいところです。

我が家の場合、私も妻も両親どちらも県外なのでこの手段が使えないため、使える人が大変羨ましく思います。 

 

託児サービスを利用する

お金のかかる方法にはなりますが、託児サービスを利用するという方法もあります。前述のパパや両親にこどもを預けて自分の時間を確保するというのができない場合にはこの手段をとるのがいいと思います。

イクメンなんて言葉もありますが、何だかんだ言ってまだまだ育児をしない男性というのは世の中沢山いますからね。

値段が結構はるということもあるので託児サービスはそんなに多くは使えないかもしれませんが、月に1、2度自分へのご褒美というかたちで2〜3時間位利用するのもよいと思います。

お金はかかるけど子供を預けることでその分ママもストレスを発散することができますし、預け終わった後はきっとまた我が子が可愛く見えてくるはずです。

 

 

おわりに 

いかがだったでしょうか。子育て中はやはりなんだかんだいって自分の時間を確保するの難しいですよね。

ですが、そうこう言って待っているだけでは一向に自分の時間は現れてくれないので自分から動いて自分の時間をとりにいきましょう。

あなたが自分の時間をつくり確保してストレスを発散したり、イライラを解消することでその後の子育て育児にも良い影響が絶対に出ます。

だからもし自分の時間をとることにためらいがあったとしても、これは子供のためと積極的に自分の時間を確保しリフレッシュするようにしましょう。