小さい子連れでも外食をストレスフリーに楽しむための7つのポイント

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小さい子供のいる状態で外食をするのって結構難しいんですよね。

準備が大変だったり、行ってみたら待ち時間が長くて子供が飽きて大変だったとか、子供向けのメニューが全然なくて食べるものがなかったとか。

私もそのあたりの苦労を娘3歳と息子1歳を相手に何度もしてきました。

その苦労をする間に学んだ、外食をストレスフリーに楽しむためのポイントをこのページではあなたとシェアしたいと思います。

これから子連れで外食をする際の参考になれば幸いです。 

 

 

子連れ外食を楽しむためのポイント  

電話で子連れ利用可能か確認する

特に初めて行くお店の場合には子連れでの利用が可能か電話で確認してから行くと安心です。

利用可能ということであればその際、どの程度子供向けの対応がされているか確認しておくとなおのこと良いでしょう。

例えば、子供用の椅子があるのかないのかとか、キッズメニューがあるのかないのかとか。事前にそれらの情報を持っているかいないかで準備の有無も変わってきます。

 

予約可能な店は予約していく

予約可能な店に行くときは極力予約して行きましょう。

予約することで無駄な待ち時間を削ることができますし、その待ち時間中に子供が飽きてヒャッホーイし始めるというのを防ぐことができます。

また大体の場合、店に入る段階で待つ店というのはその後の注文も待たされるものです。なのでそのタイミングでの子供のヒャッハーを喰らわないためにも極力予約をしてから行きましょう。

 

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ピークの時間帯を避ける

行こうとしているお店のピークの時間帯を避けることで入店時、注文時の待ち時間を大きく削ることができます。ランチであれば11:00位、ディナーであれば17:00位でしょうか。

それ位の時間帯にいけば多少の人気店であっても待ち時間ほぼ0で入店できるはずです。待ち時間0で人気店に入った時は、その待たないというお得感からなんだかいい気分になるものです。

 

座敷があれば座敷を選ぶ

やはり小さい子供がいる場合は座敷が可能なら座敷を選択したいですね。

座敷であれば子供に多少動き回られても問題ないですし、その結果として子供のストレスが溜まらず癇癪起こされる可能性も減ります。

子供が癇癪を起こさなければ親としてもストレスフリーでいられます。

これに加えて前述の「お店のピーク時間帯の利用を避ける」をあわせれば、お客が少ない結果子供の動ける範囲をさらに広げることも可能になったりします。

 

子供の暇つぶしアイテムを持参する

電話予約等をしてどんなに待ち時間を削る対策をしたとしても、それでも料理が出てくるまでに時間がかかってしまうことはあると思います。

そんな時のためにも子供の暇つぶしアイテムは忘れずに持っていくようにしましょう。絵本、音のならないおもちゃ、スマホ、その他お子さんの好きなもの等。

我が家では一度、待ち時間にスマホで普段は見せない仮面ライダーの動画を見せたりしたらそれ以降仮面ライダーの動画はスマホでみれるんやと娘がいらぬ学習をしてしまったことがあったのでみなさんも暇つぶしアイテムの取り扱いにはご注意ください。


でも一度も見せたことのない子供の興味ありそうな動画を携帯で見せるのって食いつきがいいし、料理の待ち時間に丁度いいんですよね。複雑。

 

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子供用の椅子のある店を選ぶ

あとやはり子供用の椅子や茶碗、スプーン等が用意されている店がいいですよね。自分の家から持っていくという方法もありますが、それって面倒臭い。

何度か自前の椅子をお店に持ち込んだことありますが、準備や片付けなどのことを考えるとどうしても外食をするためのモチベーションが下がります。

その結果、外食自体しなくていいやという流れになりかねません。

まあ外食しなくていいなら無理にするべきものでもありませんが、たまにはストレス発散のためにも育時中だっていきたいですよね外食。

 

子供向けメニューも豊富な方がいい

子供向けメニューは種類が多いに越したことないですよね。我が家の娘3歳はハンバーグが嫌いでこれが意外と厄介なのです。何故かと言えば大体の店がお子様セットにハンバーグを入れてくるとうのが理由です。

ご飯、ハンバーグとポテト、ポテトサラダ、ジュース。これがお子様セットの定番。うちの娘3歳はポテトサラダも食べない。
そうなるとお子様セットで食べれるものポテト位しか残ってないやんけってね。

こんなあんばいなんで、お子様セット以外のメニューが必要になるんです。

子供向けのメニューがあまりない場合には親が子供の好みを配慮して自分のメニューを選ぶことになるわけですが、これをするとやっぱり親の満足度が下がりやすくなるんですよね。

だから外食する時はやっぱり子供向けのメニューが多い店がいいです。

  

おわりに

今回のポイントをまとめると、子連れで外食を楽しむためのポイントは下記の通りになります。

  1. 電話で子連れ利用可能か確認する
  2. 予約可能な場合は予約していく
  3. お店のピークの時間帯を避ける
  4. 店に座敷があればそれを利用する
  5. 子供の暇つぶしアイテムを持参する
  6. 子供用の椅子が店にあればそれを利用する
  7. 子供向けメニューの豊富な店を選ぶ

これらのポイントを意識することで子育て中でも楽しい外食をしていきましょう。