【毎話更新】仮面ライダービルドの感想【ネタバレあり】

この記事では娘3歳と一緒に見た「仮面ライダービルド」の感想を書いていこうと思います。

というのも仮面ライダービルドが始まってからというもの我が家のTVの所有権を有する姫君(娘3歳)が毎日仮面ライダービルドを保育園から帰ってくると見るんです。

その結果、見たい、見たく無いに関わらず親の私も毎日今の所見せられています。そんな感じなので、どうせ見るのであればその時間を利用してこの感想記事を書いてみようと思い立った訳です。

毎日見せられているので、娘3歳と歩む仮面ライダービルド365日です。

なので、娘が仮面ライダービルドに飽きるか、自分がこの記事を更新する気力が無くなるかしない限りは仮面ライダービルドの最終回まで毎話の感想を更新していこうと考えてます。今の所。

そのため、ここから書く感想にはネタバレを多分に含みます。まだまだ仮面ライダービルドこれから見るよっていう方はご注意下さい。

 

 

仮面ライダービルドのネタバレ感想

第1話「ベストマッチな奴ら」

仮面ライダーエグゼイドの時もはまった時は毎日仮面ライダーをみるという生活をしていましたが、この仮面ライダービルドも既にどっぷりはまっています。

前書きにも書きましたが今の所ほぼ飽きずに毎日見てます。

大人の私の感想としては、ビルドはバイクアクションが多めそうなので今後楽しみだなという感じです。

前のエグゼイドは仮面ライダーだけどバイクアクションが少なかったので、今回はそこに注目期待です。

また、主人公戦兎の犬飼貴丈さんの演技も初話だというのに全く初心者感がなく気になりませんでした。

仮面ライダーや戦隊ものの初話近辺ってやはり演技慣れされていない方も多いので演技が残念ということが多々あるのですが、犬飼貴丈さんはその点残念感が全く無く自然に演技されているのですごいと思いました。

 

第2話「無実のランナウェイ」

第2話は自分が用事があったので娘3歳と朝一緒に見れず、帰ってきてから娘と録画放送を見ました。

そしたら娘3歳が、今回はコウモリ男が出てくるんだよ、〜があってねと色々教えてくれました。

その上見ている最中、ここよく見て、ちゃんと見て、等々指示してくるじゃありませんか。もう立派な作品評論家さんようでした。

2話のストーリーはシリアス展開でしたが、今後もこのシリアス感でいってくれるなら私個人としては嬉しいのですが。

にしてもコウモリ男(謎の仮面ライダー)の声は聞き取り辛くありすぎやしませんかね。

 

第3話「正義のボーダーライン」

第3話はホークガトリングのお披露目回でしたね。やっぱりパパ視聴者としてはかっこいいデザインの仮面ライダーが出てくるとテンション上がります。

仮面ライダー自体のデザインもかっこいいですが、戦闘シーンのCG演出もかっこよかった。ゲームの必殺技みたいでむっちゃテンション上がりました。

ストーリーも毎回続きが気になる感じでここまで3話来ているので今後も楽しみに見ていけそうです。

エグゼイドの時もそうでしたが、次が気になる状態で終わらせるのが仮面ライダーシリーズは上手ですよね。

来週また新しい仮面ライダーが出てくるみたいだしワクワクが止まりませんな。

仮面ライダーの感想とは関係ないですが、娘3歳のために仮面ライダーソーセージを買ったらナイトローグ(コウモリ男)のカードを引き当てて、超テンション下がってて笑えませんでした。

次もし買う時は3/4※を引き当ててくれ娘3歳よ。

※仮面ライダービルドソーセージ第一弾では、仮面ライダービルドが出る確率が3/4、ナイトローグが当たる確率1/4。