非常識だけど携帯ゲーム機しながらだと子供の寝かしつけが捗る件

今回は子育て大変なことランキングで上位に日々食い込むであろう子供寝かしつけにかかるストレスを減らす方法を今回はひとつ紹介します。

個人的な話にはなりますが、2ヶ月程前にドラゴンクエスト11とDSをセットで購入しました。

これが私にとって久しぶりのゲームということもあってなかなか面白くハマってしまったのですが、やはり日々仕事家事育児をしながらだとプレイ時間がなかなか取れない訳です。

そのためなんとかドラクエ11のプレイ時間を取れないかと試行錯誤する中で、1歳児の息子を寝かしつけるタイミングでDS(ドラクエ)をするのはどうだろうと思いついた訳です。

 

携帯ゲーム機で遊びながら抱っこ紐使って寝かしつけるとストレスが溜まらない

結論から言ってしまうとDS(ドラクエ11)をしながらの子供寝かしつけめっちゃ捗りましたね。

子供を寝かしつけるという意味とDS(ドラクエ11)を進めるという二つの意味で。

まず、何故か理由はよく分からないのですが、私が抱っこ紐で息子を抱っこしつつ部屋の中を歩きながらDS(ドラクエ11)をしていると息子1歳の寝つきがやたらと良くなります。

これに関しては我が家だけかもしれません。

また、寝かしつけがうまくいかなかった場合ですが(そういう日もある)、そういう場合でもDS(ドラクエ11)をやっていればそのゲームを進めていくことが可能なので寝かしつけをしている身としては全くストレスが溜まりません。

通常の寝かしつけであれば、「早く寝付いてくれないかなぁ、」なんてイライラしてしまう場合でもDS(ドラクエ11)をしながらであれば全然焦ることもありません。

むしろ全然寝付かなくてもいいよ、パパはゲームを進めたいからね。と相当心に余裕を持って子供の寝かしつけに挑むことができるようになります。

抱っこ紐を使った抱っこでの寝かしつけでは、抱っこ状態で寝かしつけてその後布団に置く段階で子供が目を覚ますなんていう事が多々あります。

そんな時でさえもDS(ドラクエ11)さえしていれば子供に苛立つことがなくなります。

仮に子供が起きてしまったとしてもまたゲームを続行しながら寝かしつけをすれば良いだけなので非常に気楽にいられます。

 

携帯ゲーム機で遊びながら寝かしつけをする意外なメリット

このDS(携帯ゲーム機)をしながら寝かしつけることの意外なメリットとしては寝かしつけを行う部屋が暗くても大丈夫という点があります。

やはり子供の寝かしつけを行う場合には部屋の光度が低い方がその成功率は上がるので、寝かしつけを行う場合我が家では部屋を暗くします。

その場合多少ですが、できることに制限が生まれます。

携帯ゲーム機の場合画面が光ってくれるので暗闇の中でも楽しむことができます。

前に数回漫画や本を読みながら子供を抱っこ紐で抱っこしつつ寝かしつけようとしたことがあるのですが、これは部屋を暗くした状態だと苦しいものが結構ありました。

少ない明かりの中だと文字は読みづらいし、漫画でさえ見づらく分かり難くなってしまいます。

その点DSなどの携帯ゲーム機であれば画面が明るく何の問題もありません。

やって頂くとわかるのですが、そしてまたこれが上手いことに抱っこ紐で子供を抱っこした状態で携帯ゲームをするとそのゲームのライトが子供の視界に入ることがないんですね。

なので携帯ゲームをすることで子供の寝つきが妨害される心配はありません。

さすがに私もゲーム機の音はオフ状態にしてやっていますが、この点に関してもイヤホンを使うなど工夫をすれば解消することは可能です。

 

おわりに

以上がここ数ヶ月で私が見つけた抱っこ紐とDS(携帯ゲーム機)を使った寝かしつけの内容になります。

抱っこ紐を使っての子供寝かしつけを行っている方で、ゲームも好きだと言う方がいたら是非やってみてください。

子供の寝かしつけが億劫な仕事からむしろ楽しみな時間に変わること請け合いです。