抱っこ紐「napnap」を1年半以上利用してのレビューと口コミ

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今回のこの記事では赤ちゃん・幼児用の抱っこ紐napnapについてレビューを行いたいと思います。

我が家では実際に1年半以上使用(しかも2台持ち)してきていますが、これから赤ちゃんの抱っこ紐を購入利用しようという人にはとてもおすすめできる抱っこ紐だと言えます。

そのnapnapの機能やメリット、価格等について写真等交えて書いています。

下記の目次はリンクにもなっていますので、お好きなところからお読みください。

 

 

抱っこ紐napnapの感想・口コミ・評判・レビュー  

napnap(ナップナップ)とは 

napnap(ナップナップ) は2009年創業の日本の抱っこ紐メーカ「株式会社napnap」によってつくられた赤ちゃん幼児用の抱っこ紐です。

日本のメーカが製作しているため、日本人の体型にあわせてつくられており赤ちゃん、ママ、パパにもとても使いやすい造りになっています。

また、製品の安全を保障する「SG」マークも取得しているため製品の安全性も非常に高くなっています。

 

napnapの大きなメリットその低価格さ

なんといってもこのnapnapのいいところはその値段が安いところです。

2万円近くする抱っこ紐エルゴに比べnapnapはおよそその半額の1万円前後の値段で購入することができます。

これってかなり嬉しいですよね。お子さんが一人でもその値段の安さは嬉しいですが、年子の兄弟がいたり、双子だったりして抱っこ紐が複数必要な場合にはその安さが尚更嬉しくなります。

我が家でも夫婦共働きで子供の保育園お迎えをどちらが行くか日々決まりきっていないためいざという時のために2本napnapを購入使用しています。

 

低価格ながらも高品質なnapnap

値段が安いと言われると心配になるのが機能や品質になりますが、napnapはこのどちらもエルゴに劣ることはありません。

我が家の娘3歳が小さい時はエルゴを使っていて、現在息子1歳にnapnapを使っているのでこの点は保証できます。

まずその耐久性ですが、我が家ではnapnapを1年以上使用していますが、紐が痛んだり、周りのパーツが痛んで壊れたりは今の所していません。

近頃では息子の体重が13kgとなり、その息子をnapnapで抱っこして寝かしつけに反復横跳びを毎日していますがnapnapが壊れるという様子は全くありません。

各部の部品も頑丈ということですね。

また、調整用のバックルなどは仮に破損したとしても別売のものを後から買うことで修理することができるのでその点も安心ですし、品質におけるMADE IN JAPANの安心感はやっぱり大きいです。

 

napnapの使い心地、肩腰に優しいか

確かにnapnapでの抱っこは肩腰に優しいと思います。特にお子さんの体重が軽いうちであればその抱っこの楽さを体感できるはずです。

ただ我が家のように子供の体重が13kg近くなってくると話は流石に違ってきます。

短時間の抱っこであればまだ良いですが、スーパーでの買い物をずっと抱っこ紐のみで行うとかすると非常に肩に負担がかかってきて疲れます。

なのでお子さんの体重が10kgオーバーあたりからの使用頻度等は気にした方がよいかもしれません。

ちなみにnapnap(SGマーク)の適用範囲(対面抱っこやおんぶがいつからできるか、体重は何キロまでか)は下記のとおりです。

  • 対面抱っこ:首がすわった乳児期(4ヶ月)〜(24ヶ月)(体重13kg)まで。ただし、新生児パット(別売)(後述)をつけた場合は生後1ヶ月から 
  • おんぶ:首がすわった乳児期(4ヶ月)〜(36ヶ月)(体重15kg)まで。

*2016年製標準タイプのnapnapのタグを参照

 

napnapはカラーバリエーションも豊富

我が家ではこのネイビーを使用していますが、このカラーであればだいたいどんな服装でもあわせることができます。

また私は男性ですが、男性の私が普段使用していても全然違和感がないカラーなので、旦那さんに赤ちゃんを抱っこしてもらいやすくなるというメリットもあると思います。

あまりにビビッドな色や、女性好み過ぎる色だとパパがつけるのを嫌がってしまう可能性もありますからね。

 

子供の背中にあたる部分にメッシュ生地使用

子供の背中の部分に当たるところが全面メッシュ生地になっているのがやはりいいですね。

しかもこのメッシュ生地の状態と非メッシュの状態は切り替え可能というのが素晴らしい。

写真はチャックのカバーを外してメッシュ部を露出させたところになります。

 

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子供は大人以上に汗っかきなので夏等汗のかきやすい季節にはもってこいの機能です。

エルゴの時は一番ベーシックなタイプのものを使っていたためについていませんでしたが、napnap(ナップナップ) の場合は一番ベーシックな標準タイプでもついているのが嬉しいです。

 

地味に嬉しいポケットの配置

スマホ、長財布等が一度に普通に入るサイズのポケットが前抱っこした時のちょうど子供の背中の位置についています。

 

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これが結構使い勝手よくていい感じです。

ただちょっと残念なのが、背中部を前述のメッシュ解放状態にしているとこのポケットが開閉できなくなってしまうことです。
 

抱っこ紐全てを洗濯・丸洗い可能

洗濯機を利用しての洗濯も可能です。

やはり子供を抱っこしていると時にはその最中におしっこやうんちを漏らされてしまうこともありますからね。

そんな時に丸洗いできるというのは非常に助かります。

そうでなくても子供は汗っかきだったり、抱っこ紐のひもの部分をなめ回したりなどはしょっちゅうなので定期的に家で洗えるというのは助かる部分です。

 

別売新生児パッド使用で生後10日から縦抱っこが可能

我が家では使用していませんが、別売の新生児パッドを併用することで生後10日頃から4ヶ月頃(首座り)までの期間も縦抱っこができるようになります。

 

勿論抱っこだけでなくおんぶも可能


我が家では通常の抱っこと比べて抱っこするまでの手間がワンステップ増えてしまうため面倒であまりしませんが、おんぶも上記画像のようにもちろん可能です。

おんぶする際も落下防止ベルトがついているために安全面も気をつけられています。

 

おわりに

1年半以上使っていますがやはりnapnap(ナップナップ)はコスパに優れた最高の抱っこ紐です。

なのでこれから抱っこ紐の購入を考えている方は是非その候補の一つとして考えてみてください。

また、親戚やご友人で赤ちゃんが生まれたという際のプレゼントとしてもとても良いものだと私は考えます。