あなたが書いた子育て系記事の検索流入が増えない理由を説明するよ

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毎日頑張って子育てや育児に関するブログを書いてるけどなかなか読んでもらえる数が増えない。

もしくはトータルのアクセス数は伸びてきたけど、殆どはてなブログ内もしくははてなブックマークからの流入がメイン。

こんな状況にちょっと悩んだりしていないでしょうか。

本記事ではあなたが日々書いているブログの子育て育児系記事の検索流入が増えない理由と考えられるその原因を説明します。

あなたの今後のブログを書く際の参考にしてみてください。

先に結論を一言述べておくと、ブログの子育て・育児というブログジャンルは参加者多すぎプロ多すぎの超絶レッドオーシャン(競争の激しい領域)だということです。

そのためあなたの書いた子育て記事が検索流入を得られていないとしてもそれはあなたの記事が悪いわけではないということです。

 

子育て育児系ブログ記事の検索流入が増えないその理由

子育て系の記事は書いてる人の数が多い

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まずなんと言っても子育てや育児系の記事を書いているブロガーの数がそもそも多いです。

あなたがよく読みに行くブログも子育てや育児をおこなっている人が書いているブログではないでしょうか?

しかもそのブログ数は一つや二つでなく10、20、多ければもっとかもしれません。

それすなわちそれらのブログが皆、検索流入という観点から見た場合のあなたのブログの競合ブログということになります。

ブログが検索される数というのは一定数、多少の変動はあるものの決まってしまっていますから競合ブログが多ければ多いほどあなたのブログが読まれる可能性が減ってしまうのです。

子育て系の記事は内容が陳腐化し辛い

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子育て系の記事というのは内容が陳腐化し辛いという傾向があります。

例えば子供の教育方法や寝かしつけかたといったノウハウなど、こういった内容は1〜2年といった期間で大きく変わるものではありません。

例えば私のブログで書いた記事だと下記のようなものがそれにあたります。


1〜2年で内容がすたれないということは、一度書いてしまえばあなたのブログの資産になるという考え方もできます。

しかし逆に、他の誰かが書いた子育て系記事の寿命も長いということになります。

つまり、先に述べた子育て系の記事は競合が多いという話と重なりますが、子育て系の記事は現役でその内容を書いてる人たちプラス、以前子育て系記事を書いていたという人達もライバルになる訳です。

これは検索流入を増やそうと言った時になかなかぶの悪い条件になります。

例えばですが、下記のような記事。

www.styleshift.jp

タブレットのレビュー記事になりますが、こちらは長い間読まれるような記事ではありません。

そのタブレットの新製品が出てしまえば読まれる数はぐんと減ってしまいます。

しかし逆にこのタブレットの記事を書いているブログの数は子育てや育児系の記事に比べて数が少ないので検索からの流入は子育て系の記事に比べ全然多いです。

子育てや育児に関する記事は業者も書いている

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子育てや育児に関する記事を書いている人はなにもブロガーだけではありません。

子育てや育児に関する情報をまとめているサイトも存在しています。

そういった子育て情報サイトはライターさんをたくさん雇って多くの子育てや育児系の記事を日々更新しています。

グーグルの現在の検索アルゴリズムでは詳しい情報が網羅的にまとめてあるサイトやブログが評価される傾向にあります。

そのため個人ブログでは書ききれない量の子育て系記事を投入している業者(サイト)の方が評価をされやすい状況があります。

子育て系の記事を書くということはこういった業者をライバルとすることになります。

しかもそこに書かれている内容はライターさんがお金をもらって書いている内容なので、本気度が違います。

個人のブロガーが書いた記事でその記事に勝負を挑むのはあまり勝率がよいとは言えません。
 

おわりに

子育て系の記事をいくら頑張って書いても検索流入が増えないというのはあなたの書いた記事の質が良い悪いという話ではないのです。

単純にそのライバル数が多く、お金をもらって書いているプロも沢山いるという話なのです。

なので子育て系の記事を書いて検索流入が増えなくてもがっかりする必要はありません。

そもそもが育児系の記事で検索流入を増やすのが難しいということなんです。

子育て系記事を書く場合には、検索流入以外の経路で読んでくれる人がでればラッキーそういった気持ちで書くのが一番の対策になると私は考えます。

子育て系の記事の検索流入は増えないといいながら当ブログでも下記のような記事を書いています。

子育て育児中のあなた向けの記事になっていますので是非読んでみてください。