仕事を辞める時の「お金の不安」をこうやって減らしたという話

私自身の話になりますが、2019年3月をもって大学卒業以来勤めてきた会社を退職することにしました。

そこで本記事では会社を辞める、退職する時に出てくる「お金の不安」に関して私が実際にどう対処したのかをまとめておきます。

今仕事辞めたいなぁとか、これから実際に辞めるぜよといった人の「お金の不安」への対処の一助となれば幸いです。

仕事辞める時の「お金の不安」の減らし方

貯金をしておく

仕事を辞める時にやはり大きく心配になる要素としてはお金がありますよね。

その心配に対して効いてくるのがやはり貯金です。

私も特別沢山の貯金をしていた訳ではありませんが、自分の半年分の年収位は貯金していたので辞めるという時の妻に対する説得材料の一つになりました。

特別何に使おうという意図のない貯金でしたが、毎月コツコツ定期預金に給料を差っ引いておいてよかったなと今は思っています。

もしこの記事を読んでくれているあなたもいつかは仕事辞めたいなと考えているのであれば少額からでも良いので貯金なり投資をするようにしましょう。

仮に辞める予定がなくても10年後に今勤めている会社がなくなる可能性もありますし、年収の半年分、もしくは年収分位の貯金を作っておくことは精神的安定剤になり得ます。

前職を一定期間勤めていたのであれば失業保険を利用できるでしょうし、そこまで大きな額を用意する必要もありません。

結婚しているなら共働き

仕事を辞める際のお金の心配に関して大きなリスクヘッジになるのが「共働き」です。

結婚しているという前提になりますが、共働きであれば夫婦どちらかが仕事を辞めても収入が大きく減少はしますが、いきなり0になったりはしません。

また辞めていない側が正社員だったりすれば、そちらのパートナーの側で住宅手当てを貰ったりする事も可能です。

他にも働いている側の扶養に一定期間入るなどで経済的負担を減らすことができます。

共働きは確かに夫婦の内1人だけが働く場合よりも家事育児の負担を誰がするかとか苦労も増えますが、仕事を辞めたいといった時の精神的・経済的負担は大幅に軽くすることができます。これだけは間違いありません。

会社以外の場所でお金を稼ぐ経験をしておく

仕事を辞める際のお金の不安を減らすもう一つの方法として会社以外の場所でお金を稼ぐ経験をしておくというのもあります。

私もこうして当ブログのような形でブログを書くことで、毎月スズメの涙程度ながらも収入が入ってきています。

サラリーマンしながらの副業的時間投入量でうん千円とかなので、単純に時間を投入すればうん万円、10万円位は目指せるんじゃないかと現時点楽観視しています。

セーフティネットを用意しておく

仕事を辞めた、でも再就職先も見つからないどうしよう、貯金は減るばかりなんていう自体になった時でも頼れるものを用意しておくというのは非常に重要です。

セーフティネットなんて書きましたがそんな難しい話ではなく、自分の両親や家族、友人などと良い関係を作っておいていざとなったら助けて貰おうという話です。

私の場合常々いざとなったら実家に帰ってしまおうという頭があるので、最悪住む場所に困るという事態だけは避けられます。

おわりに

ここまで私が書いてきたようなことを全てでなく一部だけでも実践すれば多少なりとも仕事を辞める際のお金の不安を減らせるはずです。

「仕事を辞めたらお金が不安、だから仕事を辞められない。」なんていうつまらない自体に陥らないためにも早め早めの準備をしておきましょう。