【iPhoneユーザ向け】Kindleの音声読み上げ機能の使い方

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iPhone(iOS)では文章を音声読み上げする機能がついているのですが、これとKindleのアプリを組み合わせることで小説、実用書、ビジネス書といった本がオーディオブック化するんです。

この記事ではその「iPhoneのKindle読み上げ機能」の設定方法を解説したいと思います。

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iPhoneでKindleを読み上げるための設定

音声読み上げの設定方法

1. 「設定」アプリを起動→「一般」の中の「アクセシビリティ」を選択します。

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2. 「アクセシビリティ」の中から「スピーチ」を選択。

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3. 「画面の読み上げ」をオンにします。

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4. この状態でKindleのアプリを開き、文章の書いてある画面で、画面上部から下に向かって指2本でスワイプをします。

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5. すると文章の読み上げが開始されます。

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Kindle読み上げ時の注意点

まず注意点としては画面をロックすると読み上げが止まってしまうというのがひとつあります。

そのためKindleの読み上げを開始したら画面はそのままにiPhoneをタッチせずに放置する必要が有ります。

また、図などの画像のあるページにぶつかると読み上げが止まります。

なので通勤の車の運転などでKindle本を聞こうと思った場合には図のあまり入っていない本を選ぶことをお勧めします。

あとこれは慣れの問題になりますが、機械音声のために初めちぐはぐな印象を音声に持たれるかもしれません。

また、漢字の読み間違いをちょいちょいしてくれますが、以外と文章の聞き取りの問題にはなりません。

おわりに

今回紹介したKindle読み上げ機能を使えば車での通勤時間、食器洗いなどの家事の最中、子供の寝かしつけ時などあらゆる時間が読書の時間に変わってくれます。

また、Kindleを使うことでその対象となる本の冊数は膨大な量となり、しかもその冊数が日々増えていくんです。

その上、通常のオーディオブックだと本が出てからオーディオブック化されるまでの間待たなければいけなかったのが、Kindleの読み上げであれば最新の書籍でもすぐに利用できるんです。

これは本当読書の革命だと思うんですよね。

まだKindleの読み上げ機能を利用したことなかったという人は是非この機械に挑戦してみてくださいね。

また話は変わりますが、あなたはiPhoneの月々の支払いに8,000円やそれ以上の金額を毎日支払っていたりしませんか?

もしそれだけの額を払っているのであれば当ブログの記事「iPhoneをスマホ料金月々1,000円代という安さで使う方法」を参考にしてみてください。

毎月同じiPhoneを使いながらも何千円、下手したら何万円とお得に利用することができるようになりますよ。

また、Kindleで音声読み上げ機能を利用する程の読書熱心なあなたには次の記事もおすすめしています。

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