子育て育児中の時間がないを解消!「自分の時間」を作る7つの方法!  

f:id:TAT208:20170304130915j:plain

子育て中って本当に自分の時間を確保するのが難しいですよね。子供からの要求は四六時中尽きることはないし、家にいる間は家事だってしなくちゃならない。

自分のしたいことも全然できずにストレス・イライラは溜まっていく一方…。

そんな風にあなたが疲れてしまわないためにも自分の時間をとることが大事になってきます。

でもどうやって自分の時間を作ったり捻出したりしたらいいのかわからないという場合もあるかと思います。

なので本記事では、子育て中の我が家(夫婦共働き、娘3歳、息子1歳)の実例をあげながら、子育て中あなたが自分の時間をつくる方法を7つ紹介します。

子育て育児中の「自分の時間」作り方7つ

1. 家事は便利家電を使ったりして積極的に手を抜こう

f:id:TAT208:20160611144444j:plain

育児だけでも忙しいのにたいていの場合は子育てしながら家事をする必要があります。

育児をしながら家事までしっかりやっていたら自分の時間を確保するなんてのはとてもじゃないけどできません。

なのでそんな時こそ最近話題の時短家電を使いましょう

例えば、洗濯機もドラム式乾燥機能つきのものを使えば洗濯物を干す時間を短縮できます。

食洗機を使えば食器洗いの時間を短縮できるし、ルンバなどのお掃除ロボットを使えば毎日の面倒な掃除もしなくて済みます。

どんな家電がおすすめなのかは下記の記事に詳しく書いているので参考にしてみてください。

関連▶︎ 【共働き】子育て中なら揃えたいおすすめの便利家電7つ【家事時短】 – STYLE SHIFT

2. 朝活:早起きして自分の時間を確保しよう

f:id:TAT208:20180112043100j:plain

朝いつもより1時間、最悪15分でもいいので早く起きてみましょう

隣で寝ているこどもを起こさないようそっと寝室から抜け出し、リビングに行きましょう。

これでもう自分の自由に使える時間を確保することができました。

この記事を書いている現在、私の家では息子1歳と娘3歳がいますが、彼らが起きていると自分の好き勝手なことをできないので私はこの早起きという方法を使って自分の時間を毎日確保しています。

保育園の準備があるために5時半位からはその対応をしなければならないので朝4時台には起床するようにして毎日1から1.5時間位は朝に自分の時間を確保しています。

朝起きれないという人はまず、睡眠を十分にとりましょう。(これが子育て中一番難しいところかもしれませんが。)

睡眠を十分にとるために子供を寝かしつける際に一緒に寝落ちするものいいかもしれません。

睡眠を十分にとったら朝一番に自分がしたい好きなことを決めましょう。

朝一番に自分の楽しみを持ってくることで早起きしやすくなります

間違っても朝一番にしなければならない家事とかをしようとしてはいけません。

自分の心からやりたいと思っていないことを朝一にしようとすると絶対に失敗しますからね。

朝一は自分のしたいことをする時間と決めてそれ以外のことをしないようにしましょう。

3. TVや動画を切り札的に利用する

自分の時間をつくるためにTVを使う

f:id:TAT208:20180112043603j:plain

TVの利用し過ぎもどうかと思うことがありますが、もしあなたが疲れていたり、本当に自分一人の時間を確保できていないのだとしたら積極的に利用すべきです。

なんだかんだ言ってTVに対する子供の食いつき具合はとてもいいですからね。

仮に1歳児だとNHKの「いないいないばぁ」「おかあさんといっしょ」がとても効果をあげてくれますし、 3歳児ならもう戦隊モノや仮面ライダー、プリキュアなどでも十二分にTVにみせられてくれます。

TVを使うことでうまくすれば30分位は自分の時間を確保することができます。

毎日同じ番組をみせるとこどもも飽きるので、毎日NHK等を録画して違う番組を見せましょう。

またTVの良い点はいつでも使えるという点です。

自分の疲れが溜まったり、休み時間が欲しいなというタイミングで子供にTVをみせるようにするといいでしょう。

そして、TVの効果を最大限発揮させるためにはTVをみせる時間を制限するのが効果的です。

時間を制限することで特別感が生まれ、子供も集中してみてくれるようになります。

自分時間確保にスマホで動画も便利

f:id:TAT208:20150113141416j:plain

外出先でちょっと子供に待っていて欲しい、少しでいいから自分の時間を確保したい。

そんな時に使えるのがスマホ動画です。

スマホ動画であなたのお子さんの好きな動画やアニメを見せることができればちょっとした時間稼ぎ、自分の時間を外出先でもつくることができます。

最近ではアンパンマンや機関車トーマス、おかあさんといっしょまで外出先でみることが可能ですから、きっとそれらを利用すればあなたのお子さんも大喜び、あなた自身もほっと一息つけるはずです。

それらの動画のみかたについては下記の関連記事にそれぞれまとめています。

4. 子供と一緒になってお昼寝をがっつりしない

f:id:TAT208:20170810051528j:plain

確かに日々の育児で睡眠不足や疲れが溜まっている場面では子供と一緒になってがっつりお昼寝をすることも必要と思います。

ただ、もし睡眠や疲れにちょっとでも余裕があるのであれば自分の時間を確保するために子供と一緒にお昼寝をしっかりとらないというのも大事なことになります。

例えば子供が2時間お昼寝をしてくれるとしたら自分は20分位の仮眠で起きるようにしましょう。

そうすれば1時間40分は自分の時間を確保することができます。

我が家では平日は保育園に預けているので、土日に子供のお昼寝をさせるのですが、私は基本的に一緒になって寝過ぎないように気をつけています。

息子1歳を寝せるときは抱っこ紐で眠らせてからそのまま寝かせて、自分の活動開始。

娘3歳をお昼寝させる場合には自分もまず一緒になって、目覚ましは20分後アラームセットした状態でお昼寝をします。

そして20分後には布団から自分だけ抜け出し、寝付いている娘を置いて自分のしたいことを始めます。

こうすることで土日の昼に貴重な自分だけの時間を確保することができるようになります。

こうでもしないと土日と言えど本当に自分の時間が確保できないですからね。

疲れが溜まっているときは私も寝すぎてしまうことがありますが、それはそれで疲れていたから体が休みを欲していたんだなと、したいことが仮にできなかったとしても自分を納得させるようにしています。

5. パパ(夫)に預ける

f:id:TAT208:20180112044110j:plain

土日などの休みにはパパにこどもを1〜3時間でもいいのでこどもを預けて自分の好きなことをするのはどうでしょうか。

お気に入りのカフェに行ったりだとか、洋服等を買いに行くのもいいと思います。

子育て育児には基本的に休みがありませんからね、そこを説得してなんとかパパから自分の時間を奪取しましょう。

我が家でも休みの日は夫婦交代で子供の世話をしたりしています。

私がまず午前中にテニスに一人で出かけて、そうしたら午後は妻が一人で買い物に行ったり、私が子供二人を連れて買い物に行ったりといったあんばいです。

こうでもしてうまくやらないと四六時中こどもと一緒にいることになってしまいますからね。

子供は確かに可愛いですが、24時間ずっと一緒にいると流石に親の方も疲れ切ってしまいます。

親だって一人の人間です一人になる時間は必要なはずです。

仕事に休みはあるけど、育児に休みはない。私も育児勤務をし始めてからこの事実の大変さを日々噛みしめているところです。

6. 実家の両親に預ける

f:id:TAT208:20180112044937j:plain

実家が自宅の近くで、両親もまだまだ元気で子供を預けることができる。

こんな環境がもしあなたにあるのならば遠慮せずにがんがん子守をお願いすべきです。

色々しがらみやら気遣いしなきゃいけないこともあるかもしれませんが、それでもあなたの疲れがとれてストレス発散をする機会を得られるのであれば上手に活用したいところです。

我が家の場合、私も妻も両親どちらも県外なのでこの手段が使えないため、使える人が大変羨ましく思います。

7. 託児サービスを利用する

f:id:TAT208:20141025110428j:plain

お金のかかる方法にはなりますが、託児サービスを利用するという方法もあります。

前述のパパや両親にこどもを預けて自分の時間を確保するというのができない場合にはこの手段をとるのがいいと思います。

イクメンなんて言葉もありますが、何だかんだ言ってまだまだ育児をしない男性というのは世の中沢山いますからね。

値段が結構はるということもあるので託児サービスはそんなに多くは使えないかもしれませんが、月に1、2度自分へのご褒美というかたちで2〜3時間位利用するのもよいと思います。

お金はかかるけど子供を預けることでその分ママもストレスを発散することができますし、預け終わった後はきっとまた我が子が可愛く見えてくるはずです。

おわりに

いかがだったでしょうか。子育て中はやはりなんだかんだいって自分の時間を確保するの難しいですよね。

ですが、そうこう言って待っているだけでは一向に自分の時間は現れてくれないので自分から動いて自分の時間をとりにいきましょう。

あなたが自分の時間をつくり確保してストレスを発散したり、イライラを解消することでその後の子育て育児にも良い影響が絶対に出ます。

だからもし自分の時間をとることにためらいがあったとしても、これは子供のためと積極的に自分の時間を確保しリフレッシュするようにしましょう。