【2018年版】話の続きが気になり過ぎるおすすめ少年漫画厳選7作

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読む手が止まらない、話の続きが気になってしかたないという面白くてしょうがないという少年漫画作品を7作品選びました。

最近は昔と比べて仕事や育児、他の趣味に時間をとられて漫画を読む時間が減っていますが、この記事にまとめている漫画だけは時間を割いてでも読んでしまうんですよね。

それだけ面白いということで、…と前置きはこれくらいにして早速紹介内容に入っていきましょう。

今回紹介する作品は2018年現在、いずれも現役で連載している作品になります。

話の続きが気になるおすすめ少年漫画7作

1. 鬼滅の刃

ストーリー・概要

舞台は大正の日本、炭を売る主人公少年炭二郎の生活は鬼によって家族を皆殺しにされたことで一転する。

唯一生き残った家族の妹、禰豆子は鬼となってしまう。その妹を鬼の状態から救うため、また家族の仇を討つために主人公炭二郎と禰豆子は旅に出る…。

個人的な作品感想

次世代少年ジャンプの看板漫画といったらこの鬼滅の刃しかないです。アニメ化も待ったなしの面白さ!

ナルトやブリーチなどのジャンプの看板漫画が抜けた後をしっかりと受け継げる器を感じます。ハンターハンターの作者、冨樫義博氏やFateなどのライター奈須きのこ氏も賞賛する面白さです。

最近のジャンプではあまり読むことのできないビターでダークなストーリーの中にもしっかりと息づく王道少年漫画感。

シリアスとギャグの絶妙なバランス感、戦闘描写も見やすくわかりやすい、展開が読めず張られた伏線もあいまって続きが気になるストーリー。

あなたが少年漫画好きで読んだことないというなら必読の一冊です。

週間少年ジャンプで好評連載中。

2. HUNTER X HUNTER

ストーリー・概要

ハンターである父親を探すため、自らもハンターになるために冒険に旅立つ主人公ゴン。

その旅の中で出会う様々な仲間や敵、魅力的なキャラクター達と複線散りばめられた週間少年誌には似つかないストーリーが圧巻のおすすめの一作。

個人的な作品感想

年に10週間しか書けないという制約と誓約を著者自らにかけることでその内容の面白さを捻り出す天才漫画家冨樫義博氏の大人気作品。

休載期間があまりに長いために、その連載期間の間はジャンプの売り上げが伸びるとか伸びないとか。

また年に一冊しか出さないのに年間の漫画売り上げランキングにしっかり食い込むというその凄さ。

かく言う私もハンターハンターが連載する時だけはジャンプも買いますし、単行本が出たらもれなく買って揃えています。

休載が多すぎて話が進まないからという意味も含めて、本当に話の続きが気になりすぎる漫画の一つです。

週刊少年ジャンプで好評休載&連載中。

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3. 約束のネバーランド

ストーリー・概要

母と慕う彼女は親ではない。 共に暮らす彼らは兄弟ではない。

ここグレイス=フィールドハウスは 小さな孤児院。

至って平穏なこのハウスでささやかながらも幸せな毎日を送る三人の主人公エマ、ノーマン、レイ。

しかし、彼らの日常は ある日突然終わりを告げた… 子供達を待つ数奇な運命とは…!?

©約束のネバーランド公式サイト 『約束のネバーランド』 原作/白井カイウ 作画/出水ぽすか

個人的な作品感想

可愛らし目にデフォルメされた絵柄からは想像できないダークな感触を持ったストーリー。

ネタバレになるから詳細は伏せますが、プリズンブレイク・監獄学園的な展開に主人公たちは本当に対処できるのか?とドキドキしながら話を読み進めてしまいます。

週間少年誌ではあまりみることのできないストーリーの凝った良質エンターテイメント作品。

週刊少年ジャンプで好評連載中。

4. 進撃の巨人

ストーリー・概要

巨人に支配された世界で、人間達は50メートルの巨大な壁をつくりあげその中で生きていた。

しかしそんなある日、その巨大な壁を越えるサイズの超大型の巨人が現れたことで人々達の生活は一変する…。

アニメ化や映画化もされ、現在もなお好評で別冊少年マガジンで連載している大人気作。

個人的な作品感想

進撃の巨人は20巻以降になって物語初期に出てきた話の伏線が綺麗に回収されたりと、はじめからストーリーを考えた上でしっかり漫画をつくっているのが非常に好印象な作品。

月刊誌で連載しているというのもあるけど長期作でストーリーを作り込んでいるのはお見事。

ストーリーもさることながら、主人公エレンをはじめとする登場するキャラクターやその独特の世界観も魅力。

別冊少年マガジンにて好評連載中。

5. 青の祓魔師

ストーリー・概要

人間の住む物質界<アッシャー>と悪魔の住む虚無界<ゲヘナ>。本来は干渉することすらできない二つの次元だが、悪魔はあらゆる物質に憑依し、物質界に干渉していた。

しかし人間の中には、そんな悪魔を祓う——祓魔師<エクソシスト>が存在していた。

燐の父、藤本も優秀な祓魔師だったが、燐を狙ったサタンに憑依され、命を落としてしまう。

サタンの血を引く燐は人類の脅威。死を要求される燐だったが、彼は父親と同じ祓魔師として戦う道を選ぶ——!

©ジャンプSQ.公式サイト 『青の祓魔師』加藤和恵

個人的な作品感想

登場してくるキャラクター達がそれぞれ過去にみな大きい問題を抱えていて、それが徐々に明らかになっていくさま、現在の問題と過去の問題がリンクしてつながり解決していく過程がこの青の祓魔師は面白いですね。

キャラクターの絵は可愛らしい感じに書かれていますが、ストーリー内容は結構暗めの話が多いです。

そこを明るくて元気なキャラクター達と時折ある平和な日常シーンで緩和して丁度読みやすいあんばいになっています。

現在かなり話も進んできており、前よりは物語の謎も明かされてきてはいますが、まだまだ物語の根幹部分に到達するには時間がかかりそうです。

ジャンプSQ.にて好評連載中。

6. 七つの大罪

ストーリー・概要

王国転覆をはかったとされる伝説の逆賊「七つの大罪」を追いかける王国の聖騎士達。その七つの大罪を探す一人の少女と、七つの大罪の一人が出会うところから話は始まる…。

バトルあり、恋愛あり、どんでん返し多めのアニメ化もされているマガジンの看板漫画のひとつとなった王道ファンタジー漫画。

個人的な作品感想

敷かれた伏線、各キャラクター達に秘められた過去が徐々に明らかになっていくストーリーはどんでん返しも連発されることから読む手が止まらず、どんどん先が気になります。

バトルファンタジーなので戦闘描写も多めですが、戦闘に関して言えば後出しジャンケンの大味なバトルが多いので、頭を使ったバトルというよりかはブリーチみたいな、必殺技「ドンっ!!」まだ倒れていないだと!?というのが多いので、そこに関しては好みが分かれると思います。

どちらかというとストーリーおよび、それをつくりだす魅力的なキャラクター達に引き込まれる作品だといえますね。

週刊少年マガジンで好評連載中。

7. テニスの王子様

ストーリー・概要

主人公越前リョーマが世界No.1のテニスプレーヤーを目指して次々と現れる強敵テニスプレーヤー達を倒していくというお話。

1999年〜2008年まで週刊少年ジャンプで連載、今はジャンプSQ.で「新テニスの王子様」が連載中。

作者の許斐剛さん自身がライブをおこなったり、作品もミュージカル展開されて人気が超絶化するなど、もはやテニスに留まらない我々読者の想像をあらゆる面で越えていっている作品。

個人的な作品感想

はじめは純粋なテニス漫画だったんだ。そうほんの最初までは…。いつからだろうおかしくなりはじめたのは。

そもそも手塚ゾーンがいけなかったのか、波動球がいけなかったのか、何が原因だったのかは今となってはもう思い出せない…。

いや、菊丸が一人でダブルスをやったのが戦犯ではないか…。

とにかく今となっては超次元テニス漫画と化してしまっていて、話の続きが気になるというか、次はどんな超次元技をテニスという形をまといながら演出してくれるのかが気になるある種の問題作品です笑。

ジャンプSQ.にて好評連載中。

おわりに

話の続きが気になりすぎるおすすめ少年漫画、いかがだったでしょうか。

もしひとつでも興味の湧く漫画があったら是非読んでみてくださいね。

内容の面白さについては私が保証します!

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