【3歳4歳】親も子供と本気で夢中になって遊べる遊び7選【室内編】

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3歳4歳位の子供と遊ぶのって正直子育て中だと面倒に思うことありませんか?

告白すると私はしょっちゅうあります。

しょっちゅうあるにはあるんですが、最近になって気づいたんです。子供との遊びも大人の私も本気になって遊べば楽しいのでないのかと。

そこで実際に色々挑戦してみたのですが、これが本当に大人も子供と一緒になって楽しめることが結構あるんですよ。

今回の記事はそんな私の日々の生活の試行錯誤から生まれた「3歳4歳、室内で親も子供と本気で夢中になって遊べる遊び」を7つ紹介したいと思います。

子供の面倒をみるのが面倒、そんな時はあえて大人のあなたが本気で取り組むことで楽しめるようになったりするものですよ。

室内で親も子供と夢中になれる遊び

1. 紙飛行機

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たかが紙飛行機と侮ることなかれ。紙飛行機も本気でつくると大人がやっても面白いんですよ。

こちらのサイトに載っているよく飛ぶ紙飛行機を作ったのですが、

これが本当によく飛んで、子供よりも大人の自分の方が興奮してしましたからね。

用意するものもA4用紙1枚、ハサミやテープも不要なので是非トライしてみてください。

コスパ最高でめっちゃ面白いですよ。

関連リンク▶︎紙飛行機「ギネス」の折り方!滞空時間が世界一長い!【A4用紙】 | おりがみぶろぐ

2. オセロ・囲碁

最近タブレットにアプリをダウンロードして娘4歳とオセロや囲碁を一緒になって遊んでいますが、ハンデを設定できるので大人の私が本気でやっても普通に楽しめます。

オセロも囲碁も覚えることが将棋程多くないので4歳児でもとっつきやすいようです。

また囲碁の場合なら9路盤というサイズの小さい盤を利用することで一回あたりのプレイ時間を短くすることができるので、ちょっとした隙間時間にということもできます。

関連▶︎『Fire HD10』は最強コスパの10インチタブレット!【レビュー・感想】 – STYLE SHIFT

3. あやとり

あやとりも大人が本気出して子供と一緒になってできる遊びの一つです。

私はあやとりほとんどできないのですが、妻が先生になって娘4歳に教えていたら、娘はどんどん学習して色々できるようになってきました。

この前なんかついに娘が先生になって私にあやとりの箒の作り方を教えてもらいました。

結果あやとりできない歴約30年の私もついにあやとりの箒ができるようになりましたよ。

私が箒をできるようになった時、娘も嬉しそうな表情をしていましたね。

なので、あやとりも親子のコミュニケーションを増やす上で良い遊びだと思います。

毛糸一本あれば遊べるのでこちらもコスパ最高と言えるんじゃないでしょうか。

あやとりは難易度も高いものが沢山あり大人も頭を悩ませるものが沢山あります。

今まで挑戦したことがなかったという人はこの機会に是非挑戦してみてください。

4. ミッケシリーズの絵本

「ミッケ!」がどんな絵本なのか分かりやすく言うと、ウォーリーを探せの探すものがウォーリーでなく「モノ」に変わったバージョンの絵本と考えて貰えばよいかと思います。

これが結構難易度高くて、大人の私が本気で挑戦しても見つけられないアイテムが結構あったりして、苦戦や苦戦、時間も長く遊べたりします。

時には子供の方が先に見つけることもあったりして、くそー負けた。などとやりとりしていると子供も非常に楽しそうです。

「ミッケ!」は種類も沢山出ているので、一度やってみてあなたやあなたのお子さんが楽しめるようであれば色々シリーズに手を出してみるのがよいかと思います。

5. 自宅で映画鑑賞

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3歳4歳ともなると子供も好みの番組であれば90分位の映画を観れるようになります。

我が家の場合娘4歳は現在仮面ライダーシリーズにどっぷりはまっているので、最近は娘と一緒になってよくamazonプライムビデオを使ったりして映画を観ています。

子供向け作品でも大人が一緒になって観ても面白いというのも探せば結構あるのでそういう作品を探すというのもひとつの楽しみかなと思いますね。

個人的なおすすめは仮面ライダーシリーズ作品ですが、他にもミニオンシリーズなんかも大人が子供と一緒になって観て楽しめる作品です。

6. ホットケーキ作り

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ホットケーキ作りって遊びやないやんって感じかもしれませんが、こちらも本気になって遊び感覚で色々挑戦すると普通に大人も楽しめます。

3歳4歳にもなるとホットケーキの粉混ぜやフライ返しなどほとんどのことができるのでホットプレートを使用して子供に挑戦させてみると子供も楽しんでくれるはずです。

先日我が家でホットケーキパーティをやった時は、クッキー作り用のくり抜きの型を使ってハートや星、犬など色々な形のホットケーキを作りました。

これが子供でも簡単にできますし、大人としてもお菓子作りをしているような感覚でとても楽しめました。

他にも生クリームを用意してみたり、生地にココアパウダー混ぜて色変えたり、チョコペン使って絵を描いたり(娘4歳大興奮)創意工夫するだけでホットケーキ作りが本当楽しくなりました。

その上ホットケーキならそこまでコストもかかりませんしね。お昼ご飯のタイミングとかでやるのもいいと思います。

7. 本の読み聞かせ

3歳4歳という年齢になってくると子供によっては結構長い起承転結のあるお話を聞いて楽しめるようになります。

最近では娘が結構長い話を楽しめるので、親としても読んだことのない子供向けの長めの話とかを読んで自分自身も楽しんでいます。

0〜2歳児向けの絵本だとどうしてもストーリーがなかったり、淡白だったりするので読んでいると親の飽きが来てしまうのですが、3歳以降から読むであろう重たいめの絵本であれば大人も楽しめることが増えてきます。

例えばピーターラビットシリーズなんかはきっちりと起承転結もついていますし、挿絵が可愛い、突っ込みどころ満載な登場キャラ、とうとう大人が読んでも楽しいものです。

絵本も自分で購入すると結構なお金がかかってしまいますが、図書館を利用すればタダで沢山の本を借りることができます。

是非今度の休みは図書館に出向いて色々な本を借りましょう。

関連▶︎毎日読み聞かせしてる父が選ぶ0から3歳児向けおすすめ絵本20選 – STYLE SHIFT

おわりに

今回ここに挙げた以外にもトランプでババ抜きだったり、神経衰弱なんていうのも3歳4歳になればできるのでハンデありでやると普通に大人も楽しめます。

また、詳しくは別記事で書いているのですが、ダンボールでお店にあるガチャガチャをつくったりするのも意外と簡単にできたりしておすすめだったしします。

関連▶︎自作ダンボールカードガチャの簡単な作り方【画像付き解説あり】 – STYLE SHIFT

子供と遊ぶのも子供にあわせ過ぎると大人が楽しめなくなってしまいがちですが、今回この記事で挙げたような遊びなら大人も楽しめるので、子供と遊ぶの面倒だなぁなんて思っている場合は試してみてください。

当ブログではこの記事以外にも子育て中のあなた向けに以下のような記事を書いているので是非読んでみてください。

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